部活生が現役で合格するためには | 東進ハイスクール船堀校|東京都

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2018年 5月 10日 部活生が現役で合格するためには

こんにちは。2年担任助手の池山です。

 

久しぶりのブログということで緊張ですね。

 

さて、本日は部活生の諸君に向けたブログです。

 

高校生活の大きな部分を占めるであろう「部活」 

 

僕自身も高校時代はラグビー部に所属しており、母校最高成績を残しながらも無事に現役合格できました。

 

そんな部活生へ僕からは勉強の際に意識することを伝えます。精神論は他担任助手のブログを見てみてください。

伝えたいことは

①ゴールから逆算すること。

⓶行動すること。 

③自分を焦らせる

の3点です。では行きましょう

 

まず①ゴールから逆算すること、です。どういうことかというといくつかのプロセスを経ます。

最終目標設定→自己分析→長期計画の作成→月ごとの計画の作成→1日に落とし込む

 

 

最初にゴールを設定します。ただ単に自分が行ってみたい大学でもいいので設定してみてください。

 

次に自己分析。ここが大切です。

 

今、その大学行くためには自分はどの教科が何点ほど足りまいのか、弱点は?などです

 

次に具体的にこの時期までに何点取れていて、センターまでにはどのような得点推移で行けばよいのかと長期的な視点に落とします。

 

それを月ごとに、最後に一日の勉強でどの教科に力を入れ、日々やらなきゃいけないことは?などを設定していきます。

 

なぜこの作業が必要なのかというと、部活生は時間がありません。その中で受験勉強を始めるにあたり、

 

無駄な勉強をしている暇はないのです。

 

そのためには分析が大切になり、「確実に合格するためには」という部分にフォーカスし勉強をしていきます。

 

 

もう一度言います。時間がないからこそ無駄な勉強をする暇はないんです。

 

 

残りの②・③ですが①が特に説明はいらないでしょう。予定作って満足なしているようではその時間こそが無駄な時間となってしまいます。

 

「まずは1歩目を踏み出すこと。そうすれば何かがつかめ、何かが起こりえる」

 

そしてやらなければならないことを分析したら、悠長にしている暇はないはずです。

 

やることが不明瞭な中での焦りは不安を生み出します。

しかし、明確になったうえでの焦りは作業の集中を生み、成果という花を開かせます。

がんばれ部活生。

 

「最も高い目標を達成するには、一歩一歩進むしかないという事実を、頭に入れておかなければならない」

~カーネギー~

 

明日のブログは増田担任助手。

次世代のリーダーの言葉に刮目せよ。

 

 

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