9/25公開授業 | 東進ハイスクール船堀校|東京都

校舎からのお知らせ

2017年 9月 27日 9/25公開授業

9月25日に英語の講師である渡辺勝彦先生の公開授業が実施されました。

26名の高校生に参加していただき、

みなさん非常にまじめな態度で講義に参加していました。

 

 

先生が英語の勉強でモットーとしていることは

高2の3月31日までに英語完成と80-20の法則です。

80-20の法則は入試に出てくる文法問題の80%は

実は膨大な文法表現のうちのわずか20%であるという法則です。

つまり、分厚い文法書をやるのではなく的を絞ってやった方が効率がいいということですね!

 

授業の内容は主に新課程の文法問題、長文速読法についての講義で

文法問題の特に語法の問題を扱ってくれました。

高校生は文法は覚えるだけでは実際の入試問題に対応できないことを肌で体感していました。

例えばhopeという単語は後ろにThat説か前置詞forが来るというルールがあり

目的語を取ることができないという語法があります。

一単語だけでこれほどのルールがあり覚えるだけでは対応できないので

演習であるアウトプットを繰り返して定着すべきだと教えていただきました。

長文は1分間に150単語読むための速読法についての講義でした。

英語をうまく日本語訳すると後ろから後ろから訳していくときれいになりますが、

それは読解においては不要です。

総計4000語のセンター試験を80分で解ききるためには前から読まねばならないと教えていただきました。

また、長文にはルールがあるということも教わりました。

例えば1つのパラグラフ(段落)で言いたいことは1つでそれは最初の文章に書く。というルールがあります。

つまり、全部読まなくても各パラグラフの1文1文を読んで、つなげば

文章の大意はつかめるということですね。

これはセンター試験の大問3のBと大問6に活かせるスキルです。

ぜひ実践してみてください!

 

まだまだこれは内容の一部なので詳しく聞きたい方は東進のスタッフまで!!