【低学年に向けて】瀬崎丈斗 | 東進ハイスクール 船堀校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール船堀校|東京都

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2021年 2月 12日 【低学年に向けて】瀬崎丈斗

こんにちは。

2年の瀬崎です。

冬って、

夏よりも運動したくないですよね。

寒いし。

そこで、一昨日から

YouTubeを見ながら、

お家でダンスをやってみました。

ダンス経験は

小学校のソーラン節くらいしか

やったことなかったので、

1時間やったのに

全く出来なかったです。

ちなみに選曲は

BTSのDynamiteでした。

 

本日はフリーテーマなので、

低学年に向けて

フリーに書いていこうと思います。

 

目標についてです。

先日のブログで

リコ先輩も言っていましたが、

目標設定は大切です。

ただし、大切なのは可能な目標を

立てることです。

新三年生に関しては

これから模試のたびに、

合格者点数を気にするように

なると思います。

もちろん全ての教科で合格者点数を

超えるに越したことはないですが、

果たして自分に可能なのか。

それを考えた上で、

優先順位をつけて

どこまでに何を伸ばすかを

意識することが大切なのではないかと

思います。

要は少し偏った勉強をするのも

ありなのではないかということです。

具体的にはやっぱり英語が

最優先ではないでしょうか。

英語は一定ライン(共通テスト6割程度)

まで持っていくために、

単語、熟語、文法、文構造、

そして速読力と様々な技能が求められます。

特に単語文法あたりは

長い期間でやり過ぎてしまうと

最初の方にやったことを

忘れてしまうこともあるため、

人によっては短期間集中で

一度覚えきった方がいいかもしれません。

学校のテスト前みたいな感じですね。

その後で、

一度覚えたことを

少しずつ復習していくことで、

物事は身についていくのです。

(ぜひ学校のテスト後も

少し復習してください。)

 

少し話しがそれましたが、

英語は短期間集中にも

メリットがあるということが

わかりましたね。

結論、一定期間の間

他の教科を多少犠牲にしてでも

英語に割く時間を増やすことは

一つの作戦としてありということです。

一定ラインまで伸びてしまえば、

後は一日一長文も読んでいれば、

単語文法の確認にもなり、

読解力、速読力も少しずつついていくので、

比重も下げられます。

 

ということで皆さん、

英語だけではないですが、

自分なりの目標というやつを

考えた上で、

1日のスケジュール、長期的な計画を

立ててみましょう!!

 

明日のブログは

堺担任助手です。