【定期テスト対策について】河野陽日 | 東進ハイスクール船堀校|東京都

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2020年 7月 28日 【定期テスト対策について】河野陽日

こんにちは。

担任助手4年の河野です。

 

 

現在大学のレポートに追われています。

中には5000字のレポートなどもあるのですが、

僕の超大作が教授一人にしか読まれないとは

悲しいので誰か読んでくれる人を募集しています。

 

 

今日のブログは「定期テスト」についてです。

僕は高校のテストに興味がなく、

順位も確か400人中300位ぐらいを

うろちょろしていました。

 

元々推薦を考えていなかったこともありますが、

そもそも授業というものが

いつからか嫌いになってしまっていたのが

大きかったかと思います。

 

そのため、高校の授業での思い出は

全くと言っていいほどありません。

 

そして授業の話を聞いていない僕が

定期テストでいい点が取れるわけもなく

あえなく下位層に落っこちていくわけですね。

 

 

ですが、僕は受験が終わってから

このことになかなか後悔しました。

 

授業をもっとちゃんと聞いて

定期テストも拘っていれば

第1志望に合格していたのではないかと。

 

なぜなら、僕と同じように

定期テストを諦めていた人たちで

受験が成功した人はほとんどいなかったからです。

 

逆にテストの点もきちんと取っていた人は

受験に成功していました。

 

この差は歴然で、

学校の授業で基盤を作っている

人たちの方が勝ちやすいんですね。

 

 

ここで高校生を大きく3つの種類の人に分けます。

①授業、テストどっちも真面目にやる人

②テストだけ真面目にやる人

③どっちも真面目にやらない人

この中で最悪のパターンはどれでしょう。

それは3と見せかけて実は2です。

 

テストだけ頑張ってその後に

残るものは何一つないです。

 

テストを頑張りたいのであれば

普段の授業から真面目に取り組みましょう。

 

そして学校の授業は、

僕が思うに予習ありきです。

予習がなければ何を言っているのか

何がいいたいのか全くわかりません。

(まあいわゆる天才は別として、

僕のような凡人は到底わかりませんでした。

いや、そもそも天才は予習しているから天才なのでは。。?)

 

まあ、結論、

予習して授業受けてテスト頑張ろう

ということですね。

 

その糧はきっと受験生になってから活きてくると思います。

 

明日のブログは

桑原担任助手です。