【就職について】河野陽日 | 東進ハイスクール 船堀校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール船堀校|東京都

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2021年 2月 17日 【就職について】河野陽日

こんにちは。

担任助手4年の河野です。

 

今ちょうど志作文というものを

船堀校で生徒に書いてもらっています。

 

志は東進ハイスクールでの言葉で、

夢とかそういった類のものを指します。

志は将来の夢みたいなものですが、

「遊んで暮らしたい」とか

「お金持ちになりたい」のような

抽象的なものではないです。

 

要はどんな職業について

どんな仕事がしたいか、

が志になります。

 

高校生には少しハードルが高い課題

ですが、志について文章にすることで、

受験勉強の原動力としています。

 

大学生でも将来の夢について

自信を持って語れる人は少ないです。

僕もあまり偉そうなことは

言えません。

 

正直やりたいことだとか、

将来就きたい職業だとか、

何から考えればいいかわからないですよね。

 

僕は最近ある本を読んで

この「何から考えればいいか」について

少しだけ知ることができました。

 

その本はUSJの再建に活躍した

日本屈指のマーケターである森岡毅氏の

「苦しかったときの話をしようか」

という本です。

 

面白かったので後輩の粕谷にも貸しました。

 

志は職業や仕事の話なので、

就活について語られている

この本はみんなの役に立つと

思います。

 

そこでどのように考えればいいのか、

それは

「自分がこれまで生きてきた中で、

楽しいと思ったことをできる限り思い出す」

ということです。

 

自分が得意なことというのは

「楽しい」と感じていた

その瞬間に必ず紐づけられています。

 

みんなは多かれ少なかれ、

志を実現するために

就活をすることになります。

就活というとみんなやっていること

なのであまり重要性が感じられない

かもしれませんが、

僕は一時期就活をしてたので

その実態を知っています。

 

だいたいの人は

有名な企業っていう理由だけで

就職先を選びます。

あとはSEとか、営業とか、

みんなが受けているような

企業を選びます。

 

でもそこには自分の得意なこと

だとか、好きなことは度外視した

無茶苦茶な選択肢でしかないです。

 

もう話が長いのでまとめると、

好きなこと、得意なことを

理解して、将来に役立てて欲しい

と思います。

 

雑なまとめ方ですが、

あとは自分で考えることが大事です。

志作文を納得いくものにしてください。

 

明日のブログは桑原担任助手です。