【成績を伸ばす勉強の仕方とは?】篠原遥香 | 東進ハイスクール 船堀校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール船堀校|東京都

ブログ

2021年 12月 8日 【成績を伸ばす勉強の仕方とは?】篠原遥香

こんにちは!

担任助手2年の篠原です。

実は昨日、成人式の前撮りを

プロカメラマンに頼んで神社でしてきました。

両親と一緒に行ったのですが、

2人がカメラマンさんのお手伝いをしてくれたり、

沢山褒めてくれたり、

笑わせてくれたりと

親の愛情を感じた幸せな一日でした。(〃▽〃)

親に感謝して何事も頑張りたいですね。

今回は【成績を伸ばす勉強の仕方とは?】ということで

現代文の勉強法について書いていきます。

高校の現代文の先生に教えてもらった勉強法なのですが

本当に効果抜群です。

以下の二点を意識したグループと

何も意識していないグループでは

センター試験の問題8割を超えた人の割合に

15%の差があったそうです。

私もこの方法を取り入れてから

50点満点を何度か連続で取ることができました。

①文章は最後まで読んでから解く

筆者の言いたいことをつかむために

「読む」にまずは集中します。

「え、こんなことしたら最初のほうの内容を忘れちゃって

また読み直さないといけないから、時間ロスしちゃうよ~」

とみんな反応すると思います。

実際私も傍線部の近くに来たら設問を読んで解いていました。

でも、この方法は「読む」と「解く」という脳の働きが異なるのに

それらを交互にやるため脳が疲弊してしまうんです。

②段落ごとにキーセンテンスを引いて読む

キーセンテンスとは段落の中で

一番大事なこと、作者が伝えたいことです。

これは少し難易度が高いかもしれませんが、

・キーセンテンスが解答そのもの、または解答の根拠になることが多い

・全体を問う問題で文章全体を振り返るときにも時短になる

このようなメリットがあります。

皆さんもこの2点を意識して

現代文を解いてみてください!!

満点を取れたら教えてくださいね(^^)

明日のブログは

大谷担任助手です!