【諦めないことについて】河野陽日 | 東進ハイスクール船堀校|東京都

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2021年 3月 24日 【諦めないことについて】河野陽日

こんにちは。

担任助手4年の河野です。

 

本日、僕は大学の卒業式に

出席しています。

暇でしたら僕の

晴れ姿を見にきてください(笑)

ちなみに増田さんも

今日卒業式です。

 

また、大学とともに

担任助手も卒業します。

つまり、このブログが

最後になるのですが、

生徒の皆さんに何かアドバイス

できたらなと思います。

 

僕は22年しか生きていませんが、

その短い中でも、先人がよく言う

ありきたりな言葉の意味が

たまにわかったりします。

 

最近身に染みて理解したのが、

「諦めないことが一番大事」

ということです。

 

これまでは、「諦めるな」的な

ことを聞くとむしろ

諦めたくなるような

人間でしたが、

今は確かに諦めないことは

本当に大事だなと

思います。

 

なぜこのように考えだしたのか

というと、最近試験に合格した

経験が僕にはありまして、

それを通して諦めないこと

の大切さを理解できました。

 

大学受験も試験の一種です。

 

そして、おそらく人生の中で

一番辛く、苦しい試験だと

思います。

 

やめたくなったり、

諦めたくなったりなんかは

日常茶飯事で思うことかと

思います。

実際僕も受験生時代は

勉強をすっぽかして、

夜一人の散歩で現実逃避

を繰り返していました。

 

でも最終的に机の前に

戻ることができれば、

現実逃避ぐらい

構わないと思います。

 

大切なのは最後までやり切る

ことです。試験最終日まで

勉強を続けることです。

 

結果に優劣はつきます。

最後まで勉強しても

受からないことの方が

多いです。ですが、

一ついいことを教えて

あげると、人生は不平等

です。

 

福沢諭吉は

「天は人の上に人を造らず

人の下に人を造らず」

と言いました。

これの真意は、人は皆平等

ということではありません。

本当の意味は、

「神様は人間を平等に作った

と言われているけど、実際には

不平等だよ」です。

そして、最も不平等なのは

学力の差であるとも言っています。

 

そう、皆さん、人生とは

不平等なのです。

 

何が言いたいのかというと、

諦めたくなったり、

やめたくなったりするのは、

一生懸命やっても

結果が出なかったり、

合格するかわからない

不安と闘うのが嫌に

なるからだと思います。

ですが、人は不平等だと

わかっていれば、

そのような不安要素

は気にしなくて

済むかなと個人的に

思います。

自分は自分だと思うことで、

結果がどうあれ、自分の

やってきたことの事実さえあれば

大学進学後もきっと

ステキな人生が送れる

かなと思います。

 

「諦めないことが一番大事」

という言葉も、まさに

こういうことだと、僕は

思っています。

結果ではなく、逃げずにやり続けた

自分を褒められるように、

大学受験を一生懸命に

乗り切ってください。

 

乗り越えた先に

理想の未来はあると思います。

挑戦から逃げる人には

なってほしくないと思います。

そして、皆さんの成功と活躍を

陰ながら応援させていただきます。

頑張ってください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、でも、最後まで諦めるな

と言いましたが、

恋路に関しては例外ですので

気をつけてください。

(ストーカーになっちゃうよ)

 

僕の最後のブログを

最後まで諦めずに

読んでくれてありがとう!

またどこかでお会いしましょう。

 

明日のブログは

桑原担任助手です。