【過去問の大切さについて】河野陽日 | 東進ハイスクール船堀校|東京都

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2019年 7月 20日 【過去問の大切さについて】河野陽日

こんにちは。

3年担任助手の河野です。

 

ここ数日で急に夏が来ました。

みなさん夏バテには注意しましょう。

 

 

さて、そんな真夏の

今日のブログはというと、

「過去問の大切さ」

についてです。

 

みんなは過去問に対して

どのような考えを持っているでしょうか?

 

僕は、受験生時代

過去問を解くのが

そこそこ好きでした。

 

なぜなら

過去問が解ける

=その大学に行ける

という風に捉えていたからです。

 

まあそんな話は

どうでもいいんですけど

問題は

なぜ過去問をやらなければならないのか

というお話なんですよね。

 

過去問をやならなければならない理由。

教えましょう。

 

過去問とはいわば地図です。

目的地への道しるべですね。

 

みなさん知らない道を通る時は

地図を見ますよね?

それって常識じゃないですか。

 

過去問もそれと全く一緒です。

行きたい大学への地図だと

思ってくれたらいです。

 

常識的にやるものなんですよ。

 

常識的に大切なんです。

 

でも、

ただやればいいわけじゃないです。

 

地図もただ見てるだけでは

目的地に着きませんよね。

 

自分が今どの辺にいるのか、

目的まではどのくらいあるのか、

どこをどうすれば近道になるのか。

無駄な体力を使えば

目的地まで到達できませんね。

 

こういうことを

過去問を解く上でも

大事にして欲しいです。

 

そうすれば

きっと目的地まで

たどり着けるはずです。

 

 

過去問を地図のようにして

第1志望まで

まっしぐらに進んでいきましょう!

 

〜サブテーマ〜

大学の学食についてですが、

僕の大学の学食は

到底自慢できるものはございません。

ただ、期間限定かつ数量限定の

海鮮丼は美味しかったです。

 

明日のブログは

中尾担任助手です。

彼の過去問に対する

思いとはなんなのでしょうか。