【高1、2生に向けて】河野陽日 | 東進ハイスクール 船堀校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール船堀校|東京都

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2020年 12月 11日 【高1、2生に向けて】河野陽日

こんにちは。

担任助手4年の河野です。

 

今日は高校1、2年生に向けてブログを

書きたいと思います。

 

高校1、2年生と受験生で圧倒的に

前者が有利な部分があります。

 

それは”時間”ですね。

 

受験生になると、時間に追われる生活になります。

それは時期関係なく4月から受験本番の2月まで

すっとです。

時間がないとわかると大抵の人は

焦ったり、落ち込んだりと、

生活に余裕がなくなります。

 

そうなると精神的に追い詰められ、

勉強をするにもなかなか手がつけられなくなります。

 

ですから今、時間に余裕がある時に

勉強の仕方や、具体的な計画(余裕を持たせて)、

大学受験の下調べ、大学自体の下調べなど

必要な情報は全て用意しておきましょう。

 

受験生になってから調べるのはよくないです。

なぜなら時間がなくて焦るからです。

 

勉強は時間を気にせず行えると非常に面白いことに気づけます。

僕は大学受験時代、大学に入れば金輪際勉強をしなくて済むと

思っていました。ちなみに去年まで担任助手をやっていた

H大学のT君も同じことを言っていました。

 

でもそれは違います。

 

この日本に生まれ、大学受験をしようものなら

勉強は一生やっていきます。

しかし、これは悪いことではないと

大学3年生の終わりぐらいに気づきました。

ちょうど一年前ですね。

 

これは僕の勉強に対する考え方が変わったおかげです。

それまでは勉強は頭を良くするためのものだと

ずっと思っていました。

 

でもこの考え方は非常に窮屈です。

そもそも人の頭の良し悪しは比べようがないです。

哲学的にそうらしいです。

 

一般的に言われているIQもそれはIQがすごい

というだけで、それで誰々よりも賢いとか、

頭がいいとかそういう風にはならないです。

 

頭をよくするとか、賢くなりたいとかって

考えると何かと競争意識が湧いてきて

無駄な優越感や劣等感を感じやすくなります。

 

でも勉強の本質は、自分が知りたいことや、

得意にしたいこと、仕事にしたいことだけを学べば、

それで十分な自己満の塊なのです。

 

大学はそれらを効率よく、かつ質の高い教育を得るための

その名の通りの高等教育機関です。

 

どの大学に行くかはみんなの好き好きで、

それはもちろん有名な大学ほど得られるものは大きくなりますが、

どこの大学でも十分学習環境は整っています。

 

もし、勉強に対して、頭をよくするものとか、

賢くなるためのものという風に捉えている人は

以上のように考えると勉強が楽しくなって、

最初の方で言ったような行動が

意義を持って行えると思います。

 

大事なのは一番最初に話したことですが、

それのために大事なことを次に話しました。

 

皆さんの勉強に対する考え方や、捉え方が

少しでもいいものなると嬉しいです。

 

明日のブログは桑原担任助手です。