【6年目の担任助手が最後に伝えたいこと】竹田有里 | 東進ハイスクール 船堀校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 4月 22日 【6年目の担任助手が最後に伝えたいこと】竹田有里

こんにちは!担任助手6年目の竹田です!

いよいよ薬剤師国家試験

のある学年になり

毎日必死な

受験生と同じような

日々を過ごしております!

さて、突然ですが

私、竹田は今月をもって

東進ハイスクール船堀校を

卒業します。

すなわちブログを書くのも

今回が最後になります。

本当に寂しいです

5年も書いていたので(泣)

ですので本日のブログは

長年担任助手をしていて

1番学んだこと、伝えたいことを

お話ししようかなと思います!

今までも沢山のことを

話してきたつもりですが

最後となると

話したいことが溢れてきます。

私の話が多く、長くなると思いますが

是非最後まで読んでください!

ではいきます!

↓ ↓ ↓

私が最後に皆さんに伝えたいことは

【勇気を持って挑戦することの

素晴らしさ】

です。

なぜこの話を最後に

しようと思ったかというと

担任助手生活6年の中で

この気持ちに対する価値観

1番大きく変わった思うからです!

受験生時代の竹田は

臆病で何事にもネガティブ

受験もうまくいくわけないと思い

大学受験をする事から逃げ

附属の大学に進みました。

色んなことに挑戦をする前から諦めて

楽な方に楽しい方に流れていました。

今の皆さんとは比べ物にならないくらい

努力をする事から逃げていました。

 

でも、そんな逃げてばかりの私でも

何かの可能性を感じてくださり

当時の担任助手や社員の方が

担任助手になるチャンスを下さりました。

人はそんな短期間じゃ

考え方は変わらないので

多分私には務まらないだろうと

思っていましたが

どこかで今の自分を変えたい

と思う私がいました。

そこで大きく一歩を踏み出す

挑戦をしたわけです。

一歩踏み出してみると

やっぱり想像以上に大変で

責任は重く、

普段、逃げてばかりで

受験も経験していなかったので

1から学ばなければなりませんでした。

でも挑戦したからには

やり切りたい気持ちが強く

必死でくらいつきました。

食らいついていくうちに

担当生徒が信頼してくれるようになったり

応援してくれる人が増えました。

そして生徒を第一志望校

受からせることができました。

そこからも沢山の挑戦が

目の前に現れました。

絶対無理だと思い

涙した日もありました。

それは東進だけではありません。

でも食らいついていくうちに

努力していくうちに

真正面から向き合っていくうちに

出来るようになっていたり

やり遂げたいと言う気持ちから

何事も最後まで

成し遂げられるようになりました!

とにかく逃げなくなりました。

そして自分からチャンスを

探すようにもなりました。

何が言いたいかと言うと

何かを挑戦することって

すごく勇気がいるし

沢山の労力もかかります。

たまに自分の時間を

犠牲にすることもあります。

なかなか一歩踏み出せない気持ちも

すごくわかります。 

だけど一歩踏み出した先の未来は

どんな結果だとしても

自分の大きな成長につながります。

それを私自身が証明します。

そして自分が思っていた

『どうせ無理だろう』

ですが

自分が勝手に作っていた天井

だったということになります。

上手く出来なくたっていいです。

必死に食らいつきさえすれば、

その経験がその先の自分を

絶対に助けてくれます!

そして自ずと結果として

ついてきます!

わたしはそのことを

担任助手を通して知りました!

そして逃げてばかりだった私には

担任助手の経験を通して

絶対に叶えたい夢ができました。

私はその夢を本気で叶えるために

この1

誰よりも努力してきます!

校舎は離れても

皆さんのことは

心から応援しています!

皆さんがこれから先

挑戦したいことに

勇気を持って挑戦できることを

心から願っています!

あの時勇気を持って

担任助手という仕事に挑戦して

心からよかったと思います!

今まで本当にありがとうございました!

 

明日のブログは

小林担任助手です!!

リフレッシュな1年生の

ブログです!楽しみですね!