【過去問演習の使い方 伊藤光洋】 | 東進ハイスクール 船堀校 大学受験の予備校・塾|東京都

東進ハイスクール 船堀校 » ブログ » 【過去問演習の使い方 伊藤光洋】

ブログ

2021年 6月 4日 【過去問演習の使い方 伊藤光洋】

こんにちは。担任助手二年の伊藤です。

 

いきなりですが、いつもの冒頭の話題をこれからは

自分の7ルールを紹介していきたいと思います!

あれ、なんか見たことある・パクリじゃね?と思った方

口を閉ざす事をお勧めします。(笑)

 

ということで、私のルール1

目標はぎりぎり達成できないレベルで設定する」です。

これは、自分が最も影響を受けた人の1人である

ミケランジェロ氏から授かった言葉に由来しています。

インターネットのヤホーによれば、

「人生における最大の危機は、

高い目標を設定して失敗すること

ではなく

低い目標を設定し、達成することで満足してしまう事

深い! マリアナ海溝よりも深い!

この考え方って、

行動力の差につながるんじゃね??

というのが自分の意見です

だって 

                   

 

ということで、自分は普通にやったら達成できない目標を設定しています。

おかげで付いたあだ名はカツオです。

動いてないと死んじゃうからですって。

センスあるよね(笑)

ぜひとも皆さんも、

高い目標を設定して

達成できるように

全力で努力してみてください

 

だいぶ前置きが長くなりましたが、

ここからは

過去問演習の使い方ということで

過去問演習。皆様始めていますか。

まだ早い・やる意味ある?

と思った皆さんにむけて

過去問演習を行う目的について、

まずお話しましょう!

 

過去問演習を行う意義は3点あります。

1点目は得点の最大化を図るための戦略を立てる事です。

限られた時間の中で

どのように解答したらよいか、

それを知るのには

実際に過去問を解くのがベストでしょう。

 

2点目は過去問を通じて新たな分野や弱点となる分野を学習する事です

過去問演習を行っていく中で、

新たな気づきが必ずでてきます。

もし過去問を受験直前に行っていたら、

その弱点に対応する事が

できないままになるでしょう。

 

3点目は自分の最終目標となる学力を

知れるという事です。

現在行っている受験勉強は全て

第一志望校の入学試験問題を

解答するための行為です。

それなのに、ゴールを知らないでの勉強は

はたして有意義といえるのか。

結構勉強ができるようになってから過去問をやろうと思っても、

全くできないのがオチです。

低学年の人も

1年でよいので過去問を行い

「この深さまで勉強すればよいのか」

という感覚をつかんでください。

その後の勉強が一転するでしょう。

 

ここまで

過去問演習の意義について

書かせてもらいました。

よく10年分の過去問演習を行おう

と聞くと思いますが、

これは最低10年分ですので、

進めるだけ進めておきましょう。

同じ学力を持つ人との勝敗の分かれ目は

演習量です!

1題でも多くの問題を解きましょう。

実際の活用方法は他の皆さんのブログを

参考にしてみてください!

 

以上が名言集なんか載っけてる

いたすぎる担任助手の

いたすぎる先輩からのブログでした。

 

明日のブログは先日お誕生日を迎えた

大谷さんです。お楽しみに。