7月 | 2020 | 東進ハイスクール船堀校|東京都

ブログ 2020年07月の記事一覧

2020年 7月 31日 【定期テストについて】竹田有里

こんにちは!

担任助手の竹田です!

最近は暑くなったり寒くなったり

温度差が激しいですが

皆さん体調は崩されてないですか?

色々大変なことも多いと思いますが

乗り越えて参りましょう!

 

さて本題です。

本日は定期テスト対策について

お話ししていきます!

実は私内部進学というもので

大学に進んでおります。

そのため学校は大切なものでした!

なので定期テスト前2.3週間前から

全てをストップし勉強に励んでいました。

ですが途中で気づいたんです!

このやり方はとても効率が悪いと…

よく考えてみてください。

定期テストで2.3週間東進のことや

すべてのことをストップしたら

年に5回くらいある定期テスト分合わせると

約2.3ヶ月分定期テストのためだけの

時間を過ごすことになるんですね。

実にもったいない。

なので一度東進で学校より先に

その授業を受けてしまい、

学校の授業を2回目になるように

してみたところ

理解度が全く違いました!

これにハマり、こんな私でも

高校3年生の時には数3で100点をとり

評定も4.7まで持っていくことができました!

その時はとっても嬉しかったです!

喜んで当時の担任助手の元に

報告に行きました!

皆さんも是非試してみてください!

明日のブログは

佐藤担任助手です!

お楽しみに!

2020年 7月 30日 【定期テスト対策について】伊藤光洋

7月も末になり、皆さんは今が1番忙しい時期かと思います。

今回のテーマは、「定期試験について」です。

先に言うと、今回のブログは100%主観的な内容です。

私の持論が正しいかどうかの判断は各自でしてください。

 

期試験の勉強は一言に尽きます。

「定期試験勉強」が「受験勉強」よりも

【第一志望校合格に役立つ】と思うなら行う。

言い換えれば、役に立たないなら行わない。です。

みなさんの目標は第一志望校合格のはずです。

その夢の実現のために定期試験の勉強は役立ちますか?

 

この判断は個人によるでしょう。

推薦入試を考えている人は、言うまでもありませんが、

一般入試を考えている人でも、理科基礎などは定期試験の勉強が

受験に役に立つ場合があるでしょう。

 

自分は早期から受験1本に絞っていたので、

定期試験勉強はほとんど行いませんでした。

今でも、それが正解だと思っていますが、

これが正解だと主張するつもりはありません

 

みなさん自身で考えて、結論をだしてみて下さい。

判断基準は、「第一志望校合格」です。

時間は有限です。

できるだけ早く判断することを強くお勧めします。

 

明日のブログは

竹田担任助手です!

 

2020年 7月 29日 【定期テストについて】桑原帆香

 

こんにちは!担任助手の桑原です!

なかなか梅雨があけなくてじめっとした日がつづいていますね、、、

はやく梅雨があけて欲しいですね!

さて今日のブログは定期テストについてです

他の担任助手の皆さんも口を揃えて言っていますが

定期テストは受験に関係ないというのは間違いで

定期テストができなきゃそりゃ受験も受かりません。

それは身を持って体験しました、、、、

学校の授業より東進のほうが受験に役立つと勘違いしていたからです。

てすとまえには赤点取らない程度に勉強する、、、

という感じでした。

でもそれでは全然意味がなく

定期テスト×東進の勉強

というのも東進の勉強スタイルって先取りですよね?

そうなるとちょうど定期テストの範囲って東進でやったところだ!

つまり復習できます。

これがすごく大事でこのサイクルを習慣づけるだけでテスト前に焦ることもないし

身につく勉強にもなります。

だから皆さん

東進の先取りサイクルをすることで自分自身の定期テストへの負担も軽減されますし、

どうせやるならためになる勉強をして欲しいです!

明日のブログは伊藤担任助手です!

 

 

 

2020年 7月 28日 【定期テスト対策について】河野陽日

こんにちは。

担任助手4年の河野です。

 

 

現在大学のレポートに追われています。

中には5000字のレポートなどもあるのですが、

僕の超大作が教授一人にしか読まれないとは

悲しいので誰か読んでくれる人を募集しています。

 

 

今日のブログは「定期テスト」についてです。

僕は高校のテストに興味がなく、

順位も確か400人中300位ぐらいを

うろちょろしていました。

 

元々推薦を考えていなかったこともありますが、

そもそも授業というものが

いつからか嫌いになってしまっていたのが

大きかったかと思います。

 

そのため、高校の授業での思い出は

全くと言っていいほどありません。

 

そして授業の話を聞いていない僕が

定期テストでいい点が取れるわけもなく

あえなく下位層に落っこちていくわけですね。

 

 

ですが、僕は受験が終わってから

このことになかなか後悔しました。

 

授業をもっとちゃんと聞いて

定期テストも拘っていれば

第1志望に合格していたのではないかと。

 

なぜなら、僕と同じように

定期テストを諦めていた人たちで

受験が成功した人はほとんどいなかったからです。

 

逆にテストの点もきちんと取っていた人は

受験に成功していました。

 

この差は歴然で、

学校の授業で基盤を作っている

人たちの方が勝ちやすいんですね。

 

 

ここで高校生を大きく3つの種類の人に分けます。

①授業、テストどっちも真面目にやる人

②テストだけ真面目にやる人

③どっちも真面目にやらない人

この中で最悪のパターンはどれでしょう。

それは3と見せかけて実は2です。

 

テストだけ頑張ってその後に

残るものは何一つないです。

 

テストを頑張りたいのであれば

普段の授業から真面目に取り組みましょう。

 

そして学校の授業は、

僕が思うに予習ありきです。

予習がなければ何を言っているのか

何がいいたいのか全くわかりません。

(まあいわゆる天才は別として、

僕のような凡人は到底わかりませんでした。

いや、そもそも天才は予習しているから天才なのでは。。?)

 

まあ、結論、

予習して授業受けてテスト頑張ろう

ということですね。

 

その糧はきっと受験生になってから活きてくると思います。

 

明日のブログは

桑原担任助手です。

2020年 7月 27日 【定期テストについて】竹内祐人

こんにちは、担任助手1年の竹内です!

最近暑いのでずっと扇風機をつけているのですが、

プリント類が吹っ飛ばされるので困ってます笑💦

さて、今回のテーマは【定期テストについて】です!

このテーマ、「待ってました!!」という感じです笑

ぼくの体験談を中心に話したいと思います!

このテーマに関して ぼくの意見はただ1つ、

「定期試験ごときで点数取れないのに

受験に通用するわけが無い」

ということです。

厳しいかもしれませんが、範囲の広さを比べてみてください。

明らかに受験勉強の方が広いです。

定期試験の難易度は学校により様々ですが、

この事実はどの学校でも当てはまることでしょう。

ここからはぼくが実際にやっていた試験勉強について話そうかと思います。

せっかくなので高2以前と高3でわけます!

高2以前試験2週間前(気合が入った時は3週間前)から

少しずつ勉強していました。(暗記・問題集を解くなどしていました)

おかげで高3になってから少し勉強して、

すぐに思い出せるくらい定着していて助かりました!

くれぐれも高3になって

「あれ、ここ1回やったことあるけど忘れた…」

なんてことにならないよう、

コツコツやって定着させてしまいましょう!

一方、高3は他にもやることだらけだったので、

試験1週間前から問題を解く系の勉強をメインにしていました!

暗記系のものは、量が多いと感じたら3日前くらいから、

そうでなければ前日に詰め込んでいました!

理系なので、

暗記事項の多い無機化学・有機化学

センターのみ使う地理(つまり社会の選択科目)

主にこれらについて、

受験勉強につながる試験勉強を心掛けていました!

おかげでセンター直前も地理の対策に追われず、とても楽でした!笑

ついでによく聞く声にもお答えします。

「英語の試験対策に例文暗記は意味がないからやらない」

と言う人が多い気がします。

実際ぼくの高校の同級生も言っていました笑

しかし、

そういう人に限って文法事項に弱い気がします。

個人的に例文暗記自体は悪くないと思います。

というのも、

例えば文法が思い出せない時、

例文が思い浮かべば何とかなります!

問題は取り組む姿勢や意識している点の違いにあるのではないでしょうか?

 

ここから試験期間中のお話です!

ぼくの試験期間のタイムスケジュールです!

【高2以前】

8~12時:試験×3科目

(受験には使わない副教科も多かったですが、

勉強しておくと後の人生がちょっと豊かになると思います!)

~帰宅・昼食・休憩~

16~翌2時:試験勉強、1教科平均3時間程度

※夕飯とお風呂もこの間に含みます。

 

【高3(東進に通い始めました!)】

8~11時:試験×2科目(受験で使う科目だけになりました!)

~帰宅 or 東進に登校・昼食・休憩~

14~16時:受講1コマ or 2次の過去問1つ

16~20時:試験勉強1科目分

20時~閉館、帰宅・夕食後~翌2時:試験勉強1科目分

※平日の閉館時刻は21:45です。

 

このタイムスケジュールを受けて、まず、

「試験期間でも受験勉強をしましょう」

ということですね。

ここで、試験期間を5日間として、高3の1年間に4回あると仮定してみましょう。

試験期間を言い訳にして受験勉強を止めていたら、

ぼくのように受験勉強を毎日少しでもやっている他の受験生に、

1年で20日分、差をつけられるわけです。

合計約40~50時間程度の差になりますが、

後から埋められると思いますか?

ぼくは難しいと思いますよ?

試験期間で純粋な受験勉強の量が減ってしまうのは仕方ないことではありますが、

完全に0というのはかなりもったいないことです。

 

さて、試験期間の5日間、先ほどのタイムスケジュールを繰り返すわけですが、

当然かなり疲れるので、終わったら休みます笑

高2以前は、

「試験最終日とその次の日は何もしない」

というマイルール

を作って頑張っていました!

高3は、そんな余裕はないと思い、

試験最終日の夕方までは休憩していい

というルールに変えていました!

ここまで説明したやり方でやっていたわけですが、

結果が伴わなければ説得力ないですよね?

というわけで結果どうなったのかも話します!

ずばり、

高1:最高最低20(約300人中)

高2:最高最低25(理系約170人中)

高3:最高最低18(理系約170人中)

でした!

ぼくはこの経験から、努力は報われることが多いと学びました!

頑張ったらその分いいことがあると信じて頑張りましょう!

 

ここまで散々、

「定期テストに向けてたくさん勉強しろ!」

という雰囲気を出してきましたが、

学校により定期テストがどこまで受験に通用するレベルかは、

差が激しいと思うので、力の入れ方には注意してください。

簡単な試験の準備に時間をかけ過ぎるのは、

効率が悪く、非常にもったいないです

ぼくが通っていた高校は、毎年東大合格者を20~30人出しているので

定期テスト自体、他の学校に比べて難しかったように思います。

(以前他の担任助手に試験問題を見せた時もそう言っていました!)

そのため、手を抜かずにしっかり試験勉強をしていたつもりです!

まあ、勉強すれば簡単でしたが笑

 

最後に低学年向けにもう1つ言わせてください!

個人的意見ではありますが、

先ほど紹介したスケジュールくらいの勉強量を低学年の内からやっていれば、

早慶まで余裕で合格できると思います!

ぼくが言いたいのは学力のことではありません。

集中力のことです。

先ほどのタイムスケジュールで試験期間中の勉強時間を考えてみると、

1日に9時間、

ここに試験時間も合わせれば1日に13時間、

勉強するのとほぼ同じことになります。

これだけ長時間、集中力を持続させるのは習慣化していないと難しいです。

ぜひ低学年の皆さんは、

試験期間だけでもいいので、

長時間勉強を習慣化しましょう!

これができるようになっていれば、高3になった時、苦労が1つ減ります!

それどころか、

他の受験生に対し、

勉強時間で差をつけることすら

可能になります!

これ、すごいアドバンテージですよね?

 

今回紹介した勉強プラン、

ぜひ次回の定期テストから試してみてはいかがでしょうか?

ざっくりまとめると、

高3は試験期間も受験勉強すること、

低学年は試験対策の内容の定着させ、

少なくとも試験期間中だけは長時間頑張ること、

これらが最も伝えたかったことです!

ここまで長くなってしまいましたが、ぼくからは以上です!

読んでいただきありがとうございました!(_ _*)

 

明日のブログは

河野担任助手です!