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2021年 7月 30日 【夏休み、こう過ごしていました】竹田有里

みなさんこんにちは!

担任助手5年目の竹田です!

ついにオリンピックが始まりましたね!

毎日ニュースが忙しいですね!

 

さて本日は自分の受験生時代

どのような過ごし方をしていたかを話すということで

良かったことだめだめだった行動も

すべてお話しようと思います!

まずは良かったことから。

それは朝登校をして

閉館まで毎日毎日東進に通っていたことです!

私は船堀校ではない校舎に通っていたのですが

その校舎は朝の7時に開館していました。

7時と同時にシャッターが開くのですが

シャッター前に座って単語帳を見ていました!

そういう生徒は何人か他にもいて

その校舎の名物でした(笑)

そしてお気に入りの席を取り

1日中お尻がイスとくっつくんじゃないか

と思うくらい座って勉強していました!

そして1日の計画は前日のうちに

きつきつに立ててずれたら1日の計画が崩れてしまうような

タイトな計画を立てていました!

その点は先日の伊藤担任助手と

お話が似てるかもしれません!

という感じでここまでは良かったことを

お話して参りましたが

ここからは失敗談です。

朝登校して閉館までいて毎日タイトな計画を立てていたわけですが

ある日体調を崩してしまった訳です。

体調を崩すことは自己管理の問題もありますが

少なからずしょうがないことだと思います。

夏は暑いですし、、、

ですが私の良くないところは1度休んでしまってから

元の生活に戻すのに

かなりの時間を費やしてしまったということです。

1日休んでしまった私は体調が回復しているのに

休み癖がついてしまいしばらく朝登校をやめてしまっていました。

人は勉強でもスポーツでも

毎日続け積み重ねてきたことを

1回でもやめてしまうと

復帰するのに普段の3倍くらいの労力を使うそうです。

だからこそ受験生の皆さんには

1日も自分に甘くしてほしくないと強く思います。

少しでも甘くしてしまっている方

この瞬間から自分に世界一厳しくなってください。

結局一番厳しく律せるのは自分自身なのです。

全力で夏を駆け抜けましょう!!

 

明日のブログは

小川担任助手です

お楽しみに!

2021年 7月 29日 【夏休み、こう過ごしてました。】大谷華美

 

こんにちは!


担任助手の大谷です!

 

最近は暑い日が続いていますね、、

しかし晴れた日ってどうしてあんなに

元気になるのでしょうか?

 

ちなみに私は夏によく匂う、

土と草の香りがなんだか好きです。

移動教室の匂いって呼んでます。

田舎の山とか雨の降った後の匂い、

よくないですか?

ぜひ嗅いでみてください。笑

 

今回は

「夏休み、こう過ごしてました。」

について。

 

私は部活の引退が

夏休み入って少ししてからだったので

部活の後真っ先に校舎に来る

ことはもちろん、

引退後は勉強にシフトして、

 

曜日ごとに何に何時間くらい触れていくのか、

紙に書き起こして

その写真を携帯のロック画面に設定したり、

 

毎日のルーティーンとしては、

朝登校して、最後まで残って勉強をする。

のみでした。

その中でも楽しみにしていたのは

夜ごはんとグループミーティングです。笑

夜ごはんがハンバーグだった日には

ルンルンで帰っていました。

 

そして気が付いたら夏休みが過ぎてました。。。

 

貴重な1日1日を大切に、

しっかり頑張っていきましょう!

 

明日のブログは

竹田さんです!

 

2021年 7月 28日 【夏休み、こう過ごしてました】伊藤光洋

 

こんにちは!!!

 

担任助手二年の伊藤です。

 

いよいよ受験の天王山とも呼ばれる夏に突入です。。

 

そもそも、なぜ夏休みは受験の天王山なのでしょうか?

 

それは「勉強時間が増えるから!!」

 

この答えは、正確ではありません。

 

学校の授業も勉強ですもんね。

 

それでは、なぜか?

 

答えは「自習の時間が増えるから」です。

 

学校の自習の時間でさえ、

 

勉強している人もいればいない人もいる。

 

それがまる1日ともなればその差は歴然ですよね

 

つまり自習を制する人は夏休みを制し

 

延いては受験勉強も制するわけです。

 

という事で、今回のテーマ

「夏休み、なにしてた」は

 

自習してた!!

 

これに尽きます(笑)

 

それだけではさみしいので

 

今回は番外編として、

 

「自習の質と量を上げる方法」を伝授します!

 

そんな画期的な方法が実はあるんです!

 

それは、「1日の厳しい計画」を立てる事です!

 

自分自身そうだったのですが、

 

危機感がないとまるでダメな人間で

 

朝とか起きれないし、休憩も長くなるし

 

典型的なダメ受験生でした。そこで思いついたのが、

 

タイトなスケジュールを自分で作り

 

危機感を常に持つという作戦です。

 

前日までに、

朝6時に起きないと到底終わらない

寝坊した瞬間・休憩時間が伸びた瞬間に

詰んでしまうような計画を立てて

危機感ドーピングを行っていました。

 

不思議なもので、

早起きする理由ができたら

実際にできるものですね。

 

このように計画を立てる事で

  • 1 無駄な時間を省ける
  • 2 過去にどのような勉強を何時間したかが確認できる
  • 3 何をすべきかが把握しやすい
  • 4 危機感を生み出せる

などなど良い事尽くしなので

ぜひともタイトなスケジュールを立てて

自習を制してほしいと思います!

 

 

明日のブログは大谷さんです!!

 

2021年 7月 27日 【夏休み、こう過ごしていました。】岩波 佑亮

 

こんにちは!!!

 

担任助手一年の岩波です。

 

いよいよ受験の天王山とも呼ばれる夏に突入です。。

 

受験生にとって一番大事な期間であり、一番つらい時期といっても過言ではありません。

 

しかし、このきつい夏を乗り越えることができたら、合格に大きく近づくはずです!!

 

夏休み追い込みましょう!!

 

受験生だけ頑張るのもあれなので、わたしもこの夏自分を追い込みます。

 

皆さんとは少し違った追い込みになりますが、腹筋をこの夏の間に作り上げたいと思います。

 

目標6枚ですね。

 

 

 

 

 

え?

今は何枚なのかって???

 

 

 

あっはっはっはっはっはっは(笑)

 

 

 

 

さて、本題に入っていきます。

 

今回のテーマは夏どう過ごしたんたんということで、

 

朝登校を頑張っていました。

 

あとは塾にこもって一日を終える。といった感じですかね。

 

 

 

終わっちゃいました。

 

当時の僕は質より量スタイルだったので、あまりいいことは伝えられないです。

 

ので、

 

勉強法などは、他の担任助手の皆様が載せているのでそれを参考にしてください。

 

 

では、僕からは朝登校のメリットと、朝登校をなすための方法をお伝えしていき来ます。

 

まず、メリットとしては、朝から嫌でも勉強できることです。

 

もう校舎に来てしまったら勉強か仮眠のふたつくらいしかできないわけです。

 

以下の分は自分に甘い方向けです。

 

自分の感情を信頼するのはやめたほうがいい

人の行動をコントロールするのはいつだって環境

自分の目的(勉強すること)を達成できる環境を自ら設置する能力こそがなによりも重要

 

とある漫画から引っ張ってきました。

 

皆さんの場合ですと、

 

自分の目的を達成できる環境=校舎

ではないでしょうか。

 

これで朝登校したい気持ちが強くなりました!!

でも朝弱いんです。

 

といった方は、アラーム3台使ってください。すべて爆音で。

 

曲もk-popとかではなく、ヘビメタとかにすれば起きれます。うるさすぎて。

 

あとは気合いです。頑張ってください。

 

ということで、今日のブログ後、朝登校者が飛躍的にふえることでしょう。

 

みなさん、朝辛いですが、頑張ってください!

 

明日のブログは伊藤さんです!!

2021年 7月 26日 【夏休み、こう過ごしてました。】竹内祐人

こんにちは、

去年に引き続き2年連続で、

大学の期末試験/課題で忙しい期間に、

自宅のエアコンが故障して毎日暑さに負けている、

担任助手2年の竹内です。

笑いごとでなく困ってます、、

近況報告としては、先日「研究室」について調べ始めました。

今自分の通う大学では3年生の途中から研究室に所属して、

より専門的な勉強をしていきます。

思っていたより色々あって進路に迷います…笑

配属希望を出すのはまだ1年近く先なのですが、

将来のことを真面目に考え始められた気がします!

これから時間をかけてじっくり決めます!

皆さんもオープンキャンパスとか行ってみてくださいね!

 

さて、今回のテーマは【夏休み、こう過ごしてました。】

ということで、夏休みやるべきオススメのことを、

実体験に基づいて3つ紹介します。

 

その1.後悔のない勉強時間を確保する

夏休みだから1日15時間勉強しよう!

と言われていると思います。

最初は噓でしょ、無理でしょ、と思うかもしれません。

しかし、

「第1志望校に合格するためにやらなければならないもの、

できるようにしなければならないこと、全部書き出してみる」

これやってみてください。

全部やろうとすれば

嫌でも1日15時間以上かかってしまう

はずです。

それくらい受験勉強でやるべきことは多いです。

本気で15時間目指して毎日必死に頑張れた人だけが合格する、

大学受験ってそういうもの(だと思います)

 

ここから自分の体験談を書きます。

自分の場合は夏休みの過ごし方には悔いがあります。

夏明けに、夏の過ごし方を100点満点で自己採点して、

と言われ、30点と答えた覚えがあります。

夏でやりたかったことの全部はできませんでしたし、

正直もっとやれたと今でも思います。

今思う最大の反省点は、

「第1志望校に合格するためにやらなければならないもの、

できるようにしなければならないこと、全部書き出してみる」

これをやらなかったことです。

いわゆる合格から逆算した勉強

上手くできていなかったなと今思います。

苦手科目(=嫌いな科目)の勉強量は、

自分の中でやったつもりでも実際には意外と少なかったり、

優先順位を上手くつけられていなかったような気がします。

今の自分が見たら、

「それは逃げてるよ!ダメだよ!」

と言ってしまいそうです笑

 

その2.今までの復習と課題克服に向けた勉強

まず、ぼくが夏休みの最初にやったことは、

・数Ⅲ全範囲の復習

・物理の再受講

・センター過去問(特に物理・化学・国語・地理)

でした。

これらは6月までに勉強したことの中で

よくわからなかったものを理解し切るための勉強と、

いわゆる「センター/共テレベルの基礎固め」

に該当します。

※数Ⅲは除きますが。

過去問を通してできないものが明確化されたので、

その後の学習の指針になりました。

また、再受講はやりたいなら

まとまった時間の取りやすい夏休みがオススメです。

 

そしてその次にやったことが、

・数学の苦手分野の問題集

・物理/化学の問題演習(時間を測って解く)

・古文単語のインプット/アウトプット練習

でした。

これらの勉強の共通点は、2次私大過去問演習を数年分やってみて

「対策しないともう点数が伸びない」

と感じたから取り入れた勉強です。

いわゆる「2次向けの勉強」だと思います。

これらをやることで、続きの過去問演習では、

今までとは異なる、より次元の高い課題点を見つけることができます。

自分の場合は、

センター/共テレベルと2次の難易度差が

大きいと感じた分野を重点的に、

また、問題を解くスピードも、より一層意識するようにしました。

夏休みを前後半に分けて、

前半で今までの復習、

後半で課題克服に向けた勉強、

をしてみてもよいと思います。

 

 

その3.過去問演習

ぼくが受験生だったのはもう2年も前の話ですが、

当時も東進では「夏は過去問」でした。

それは今でも変わりませんが、なぜでしょう?

答えは非常に簡単で、

「最も合格可能性が引き上がるから」です。

結局、この世のどんな問題集よりも志望校の過去問の方が、

・自分にとって必要な問題演習

・良問(が多い)

です。どんなに問題集をやっても、

それが志望校頻出の分野でなければ、意義は薄いです。

ひとまず過去問をやったうえで、

できなかった分野を問題集等で補強する、

これが合格への最短ルートだと、ぼくは思ってます笑

過去問やらない理由はないですよ!!!

 

ぼく自身、2次試験なんて最初は3割くらいしか取れず、

落ち込むばかりでしたが、

「やらなきゃ伸びないもの」

なのでやり続けてください。

数学5年目で7割強取れた時や、

国語3年目で7割取れた時、

すごく嬉しかったのを覚えています。

点数化には時間がかかると思いますが、

皆さんにはその瞬間を目指して頑張り続けて欲しいです。

 

以上3点、ぜひ取り入れてみてください!

今回は以上です!!!

 

次回のブログは岩波担任助手です!

お楽しみに!