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2020年 9月 18日 【自分の〇〇の解き方】桑原帆香

 

みなさんこんにちは!

担任助手の桑原です。

最近は涼しくすっかり秋かな、なんて思ったんですが残暑でまた暑い日がつづきますね、、、

さて今日のブログは【自分の〇〇の解き方】です。

私も理系なので数学をと思ったのですが

昨日竹内担任助手が紹介してくれたので

私は英語の解き方を書こうかなと思います。

みなさん英語の問題解く時1から順番に解いていますか?

私が受験生の時は逆から解いてました!

(とは言ってもセンター試験の時代ですが、、、)

問題って後の問題に行けば行くほど配点が高い傾向があります。

特に私は英語を解く時間がギリギリだったので1から解いてると必然的に点数が低くなる可能性が高くなります。

よく受験生のとき

あぁこの長文、時間あったら解けたのにと思うことが多くありました。

なので、、、、

大門6から反対に解くことにしました!

そうすることで配点が高い方から解くことになるし、

前半部分はそこまで長くない長文が多いので時間内に解き切ることに成功しました、、、

解き方というよりは解く順番の話になってしまいましたね、、、笑

これはあくまでも一つの方法なので

絶対にこれが良いというわけではありません。

自分に合う方法を自分で見つけ出すのはもちろん、

他の担任助手に聞いてみるのも、

この方法も試してみるのも自由です!

たまたま私にはこの方法があっていただけかもしれないですが、、、

よかったら試してみてくださいね!

明日のブログは伊藤担任助手です!


 

2020年 9月 17日 【自分の〇〇の解き方】竹内祐人

みなさんこんにちは、

担任助手1年の竹内です!

もう9月後半ですね、

最近時が経つの早いなって思います。。

自分の受験からもう半年なんて信じられません。

ちょうど1年くらい前、

成績が急に伸びたのが懐かしいです…!

皆さんもめげずに頑張ってください!

さて、今回のテーマは

【自分の〇〇の解き方】です。

(各担任助手の個性が出るいいテーマですね!)

ぼくからは【自分の数学の解き方】にします!

まず共通テストレベルの問題について、

1.問題文から

「何を問われているか」

正確に読み取る

2.方針をきめる

3.計算する

この3ステップで解けない問題は

理論上ありません。

これらの中で、できていない人が最も多いのは

だと思います。

(口で言うのはとても簡単ですが、

できている人は意外と少ないです…)

皆さんが通期の受講や、問題集を使って

夏前までに学んできたのは、

いわゆる基本解法です。

言い換えれば、

”数学の問題を解くための道具”

です。

つまり、2~3のステップは

必ず学習しているはずなんです…!

だから、「解説を見ればわかるなぁ」

と感じるわけです。

皆さんが意識して練習すべきなのは、

1~2のところ、

つまり知識の使い方です。

自分の持つ知識と、問題文が、

どう関係しているのか、

考えてみることが得点UPの鍵だと思います!

 

次に2次試験の数学についてです。

大学により色々な形式がありますが、

ぼくからは記述式の問題についてです!

(得意だったので笑)

共通テストから最も大きく異なるのは、

「考えを自力で1から組み立てて書く」

というところです。

この点に苦労している子も多いですよね…

「なんかよくわからない…」

という問題を見た時、

どうするか?

これが差を生むと思います。

わからないまま諦めている子が多い気がしますが、あなたはどうですか?

 

↓ぼくならこうします↓

実験してみる、

図や表を自分で書いてみる。

ここで言う実験というのは、数列・確率の問題、

「〇〇を示せ」という問題などへの対処です。

こういう問題って、nとかxとか

いろいろ出てくるかと思いますが、

その値が小さい範囲で実験してみると、

思いもよらないヒントに気づけます!

図や表は、関数の問題、

グラフ・図形が関係するような問題への対処です。

文理問わず苦戦する人が多い軌跡の問題や、

理系ならではの数Ⅲの求積問題などでは、

大抵の場合、この作業を通して

方針が浮かんでくるのではないでしょうか?

問題文と一緒に与えられた図を利用するのは

とてもいいことなのですが、

図がついていない問題でも、

自分で、大きめに、

図を書いてみてください。

図は何個書いてもいいと思います、

わかるまで書いてみましょう!

このようにして、問題で問われていることを

自分なりに整理してみるだけで、

ただ問題文を読んでいるだけでは

見えてこない解法のヒントに気が付けます!

この2つのアドバイスを実践してみるだけでも

結構広い範囲の問題に対応できるはずです…!

ぜひやってみてください!

 

方針さえ固まれば、

あとは自分の考えを書いていくだけです。

最後にその記述についてです!

皆さんが思っているよりも、

細かく書かないと得点になりません…

部分点を狙いたいならなおさらです!

普段、問題集や過去問の解答を見ると思いますが、

あんなにシンプルに書く必要はありません。

逆に中途半端にシンプル化してしまうと、

採点者に自分の回答の意図が伝わりません!

基本的にどんな大学でも、

回答欄に余白は残さない

こう思ってもいいくらいです。

ここまで総じて言えるのは、

手を動かしてみることが重要

ということです!

(ぼくは受験生の時、

試験中に手を止めたら落ちる

とまで思っていました!)

ぼくからは以上です、

ぜひ参考にしてみてください!

 

明日のブログは

桑原担任助手です!

 

2020年 9月 16日 休館日のお知らせ

こんにちは!

本日はお知らせがございます。

17・18日

東進ハイスクール全校舎、休館日となります。

お間違いのない様、お願いします。

普段と変わらぬ努力をしていきましょう!!

2020年 9月 15日 【自分の〇〇の解き方】篠原遥香

みなさんこんにちは!

担任助手1年の篠原です。

今年の夏はあまり蚊がいなかったので

快適に過ごせました~

今日のテーマは

【自分の〇〇の解き方】

ということで、現代文の評論の解き方について

紹介します。

①文章は最後まで読んでから解くこと

読んでいる途中で解き始め、

読むことと解くことを繰り返すと

脳が疲弊してしまいます。

筆者が伝えたいことをつかむために

まずは読むことに集中します。

抵抗がある人もたくさんいると思いますが

一度やってみるとその効果を実感できるかもしれません!!

②段落ごとにキーセンテンスを引いて読むこと

キーセンテンスは解答そのものになったり、

解答の根拠になることが多いです。

文章も振り返りやすくなると思います。

私は初めの頃全文に線を引いていたのですが

キーセンテンスに引くことによって

集中力と理解力が上がりました。

この2つのポイントを意識すれば

自然と集中できると思うので

ぜひやってみてください!!

明日のブログは

河野担任助手です!

2020年 9月 14日 【自分の〇〇の解き方】北山早希

みなさんこんにちは!

担任助手2年の北山です!

最近若干ではありますが、

気温が低い日が増えた気が、、、

物凄い私情ではあるのですが、

先日自宅のエアコンが故障して

家の中でも熱中症対策を強いられる

状態なんです(~_~;)季節の変わり目は

体調管理に気をつけたいですね。

 

さて、今日の本題は

自分の〇〇の解き方

ということですが、私からは

消去法のやり方(現代文編)

についてお話しします!

 

共通テストや私大では四択問題が

多く出題されますが、適当に感覚で

消去法を使っている人はいませんか?

「なんかこれっぽい」で解いていては

いつまで経っても実力はつきません。

特に現代文は似ている選択肢が

あった場合感覚で解きがちです。

まず大前提として、消去法の基準は

①本文と違うことが書いてある

②そもそも本文で述べていない

の二つだと思っていいと思います。

なんとなく合っていそうな選択肢で

あっても本文中で言及がない内容は

正解にはなりません。

また、「合っていそうだが

言及されていないから×」みたいな

選択肢がある場合、絶対に他に

ばっちり本文で述べられている内容の

選択肢が存在するので、雰囲気や

過度な推測で解かず、必ず

本文を根拠に解いてくださいね!

 

次に、多くの人が苦戦しているであろう

最後の二択で迷ったとき

ポイントです!

そういうときは、文節(、ごと)で

区切って見比べてみてください!

そうすると、「二つの選択肢で

この部分はほぼ同じだけど

ここだけ違うこと言ってるな!

じゃあこの部分だけ正誤判断しよう!

本文中で根拠はどこだろうか?」

というように根拠を探す対象が

絞られるので、正確かつ素早く

解くことができます!

 

点数に波がありがちな現代文ですが、

絶対的な自信を持って消去法を

使える様になると安定してくるので

日々の演習で実践してみてください!

 

明日のプログは

篠原担任助手です!

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