【東進模試の活用法】伊藤光洋 | 東進ハイスクール 船堀校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール船堀校|東京都

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2021年 4月 28日 【東進模試の活用法】伊藤光洋

こんにちは

担任助手の伊藤です

最近つくづく「ユーモアって大事だな」と思います。

どんなに辛いことでも、その中にユーモアを見つけられたら

少しは楽になると思うんです!

てか楽になります(笑)

こんな時期で大変だと思いますが、

少しでもいいので日常の中にユーモアを見つけてほしいところです。

 

ということで

今日のテーマは

東進模試の活用法です!

自分からは復習にフォーカスしてお話します。

よく皆さんに復習の意義を聞いた時、

「間違えた問題をできるようにする」

と答える人が多く見受けられますし、そう指導する方もかなりいる

確かにそれは正しいと思います。

しかし、「間違えた問題をできるようにする」事は前提であり、

復習の目的とは異なるのではないかというのが自論です。

というのも入試試験において

今まで解いたことがある問題が出題される事など

ほぼ無いのですから。

では復習は何のためにあるのかといえば、

間違えた問題の間違えた原因を特定し、

それらを可能な限り一般化して、他の問題に活かす事だと思います。

そのため、私がオススメする復習方法は、

正誤関係なく、問題そのものを一般化して

他の問題に繋げられそうな部分を見つける。

各科目(特に数学)これを意識して模試の復習をしてほしいと思います。

明日のブログは大谷担任助手です

お楽しみに!