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ブログ 2023年12月の記事一覧

2023年 12月 18日 【出願に向けたアドバイス】山下雄叶

こんにちは!

一年担任助手の山下です!

 

今回は、きたる受験へ向けて

出願のアドバイスを1つ

お伝えしていこうと思います!

 

それは

必ず抑え校を受験し合格すること

です。

 

大学受験ではまず第一志望校を受験すると思います。

ですが忘れてはならないのが抑えの学校です。

抑えを受けた方がいい理由は以下の通りです。(個人的な意見も含みます)

本命を受ける前の肩慣らしとして

受かって本番前に安心材料をつくる

程よい緊張感を作る

(・受かった大学で自慢できる

です。

 

最後のはさすがに冗談です

が、

注意点があります。

それは、抑えを取ったことで緊張感が薄れて本番前に慢心してしまうケースです。

受験生の皆さんは第一志望校に対して夢や希望など熱い気持ちを抱いていると思います。

その気持ちをゆめゆめ忘れないようにしてください。

 

 

受験まであと少し!頑張れ受験生!!

次回のブログ担当は坂本担任助手です!

 

 

 

2023年 12月 9日 【同日模試に向けてやるべきこと】内海優奈

 

こんにちは!

一年担任助手の内海です!

 

今回は、東進ハイスクールで行われる、共通テスト同日体験模試へ向けて

何をどのように準備していけばいいのか

お伝えしていこうと思います!

 

 

2024年1月13日・14日

共通テストが行われるのは皆さんご存じだと思います。

東進ハイスクールでは、共通テスト本番に合わせて、同じ問題を使った模試を

同じ日時で行う、共通テスト同日体験模試を行っています

 

2025年度から教育課程が新しくなるということを受けて、

共通テストも大幅な変更が見込まれています。

そこで今回の同日模試は

共通テスト本番の問題に加えて、

課程対応の東進ハイスクールオリジナル問題を織り交ぜたものを使用して模試を行います

新3年生、新2年生はぜひ受験してほしいです!

 

レベルは受験生が解くレベルなので、難しいと感じるかもしれませんが

英語や数学などは解ける問題も多くあると思います

自分の今の実力を知るためにもとっても重要な模試になるので

出来る限り対策をして臨みましょう!

私がおすすめするのは、英語と数学の対策です。

理科や社会科目はまだ全く手を付けていないという生徒も多いと思います

しかし英語や数学は学校の授業なども進んでいると思うので

しっかり習ったことを復習して挑めば解ける問題が増えると思います。

 

英語は単語、熟語を見直す

数学は公式を見直す

これらをするだけでも点数が違ってくると思うので

ぜひ試してみてください!

 

次は佐藤担任助手です!!

 

2023年 12月 7日 【受験生が今やるべきこと】相川華鈴

 

こんにちは!

 

気づけばもう12月、、!!

 

共通テストまでも残りわずかとなってきました。

 

さて、今回のテーマは受験生が今やるべきことです!

 

問題演習、共通テスト、過去問、単ジャン、志望校対策、、、やらなければならないことが多すぎて何をやるべきかわからなくなってしまっている人も多いのではないでしょうか?

 

そこで私が具体的に今の時期に勉強して良かったことについて話そうと思います。

 

私は主にこの時期にやって良かったことは大きく分けて3つです。

 

①共通テストの社会科目対策

 

②理科科目の演習

 

③第二志望校以下の過去問

 

です!

 

①について。

 

私は国立理系の受験をしました。

 

夏の共テ過去問演習以降ほとんど触れられていなかった現代社会を少しずつ進めました。

 

毎日隙間時間を活用して2.30分程度確保し息抜き程度に社会を進めるようにしていました。

 

少し早めからの対策をしていたことで直前になっても理科や数学、英語に多くの時間を割くことができたので今の時期から国立文系の人は理科基礎、国立理系の人は社会などをコツコツ進めることをオススメします。

 

②について。

 

数学や英語ももちろんやっていましたが特に理科を頑張って演習しました。

 

理科はあと1ヶ月でも本当に伸びるのでたくさん演習をしてください。

 

特にこの時期は今まで分からなかったことなどが分かるようになり一気に点数を伸ばすことができます。

 

私自身も伸び悩んでいた化学をこの時期に頑張ったことによってかなり力がつきました。

 

③について。

 

第一志望校の対策はある程度11月までに終わらせていたので第二志望校以下の対策もこの時期に軽くしていました。

 

受験する大学は共通テスト前に最低でも1年分を解くことをオススメします。

 

過去問は受験する大学を選ぶ判断材料にもなります。

 

模試の判定では悪かった大学も解いてみるとかなり手応えがあり自信がついたりするので一度解いてみることをおすすめします。

 

また、第一志望の過去問よりは合格点に近い点数を取りやすいので精神的な安定にもなります!

 

 

自分が今何が足りていないのか分析して効率的な勉強を進めていきましょう!

 

次回のブログは小林たくと担任助手です。

 

2023年 12月 7日 【出願に向けたアドバイス】小林拓翔

 

 

担任助手1年の小林です!

 

今回のブログのテーマは【出願に向けたアドバイス】です!

 

出願は手間と時間がかかる作業で面倒だと感じる人が多いと思いますが、

大事なことなので自分なりのアドバイスを書いていきます!

 

①一番最初に第一志望の試験がこないようにすること

大学受験という人生の大きな出来事で誰もが緊張すると思います。

多くの人は共通テストが一番最初の試験になると思いますが、

私大の入試となると雰囲気が全然変わります!

緊張感が漂っているピリピリした雰囲気にのまれないように、

肩慣らし感覚で志望度の低い大学を最初に受けることをおすすめします!

国公立志望の受験生には、なおさらそのことが重要になってきます!

 

②入試を連続させすぎないこと

私立志望の受験生だと2月の上旬から中旬にかけて入試が集中しがちです。

ですが、体力の面から考えるとMaxで連続3日くらいが限界です、、

私が受験生のときは、第一志望の前期日程と全学部日程が連続していて、

4日連続で試験を受けましたが本当に疲れました。

同じ大学が連続しているならまだ大丈夫ですが、

異なる大学が連続していると過去問対策が不十分になって、

どれも中途半端に受けることになってしまうのでおすすめできません。

思っている以上に受験は体力を使うので、何日かおきに試験に臨むことをおすすめします!

 

ここからの時期は体力的にも精神的にも辛くなってくる時期だと思いますが、

大学4年間がかかっていると気を引き締めて耐え抜いてください!

がんばれ!!

 

次回のブログ担当は内海担任助手です!