【模試後について】瀬崎丈斗 | 東進ハイスクール 船堀校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール船堀校|東京都

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2021年 5月 11日 【模試後について】瀬崎丈斗

こんにちは。

3年の瀬崎です。

皆さん、特に受験生の方は

勉強していない時間に

上手くリラックスできているでしょうか?

私も受験生の時は

閉館まで残っていたので、

帰ってからご飯を食べるときだけ

テレビを見るような生活をしてました。

皆さんも少しの時間で良いので、

好きなことや運動等すると

良いと思います。

ちなみに私、現在も

あまりテレビは見ていないのですが、

土曜日夜10時、テレビ朝日の

『あざとくて何が悪いの?』だけは

毎週見ています。

なんか面白いですよ。

本日のテーマは

模試後についてです。

各科目ごとに載せるとキリがないので、

共通して思うことを2つ書きます。

1.

ここから毎回模試の結果を基に

勉強内容を決めていくと思いますが、

その際、解けなかった理由が

共通テストだからなのか、

自分の実力のせいなのかを

明確にすると良いと思います。

共通テスト、特に英語等は

二次私大とは全く傾向の違う内容が

出題されているように感じます。

もし、復習段階で分かるなと

思うのならば、

どんどん二次私大に向けて、

受講等進める方が良いと思います。

もしかすると解けない理由は

共通テスト慣れしていないだけの

可能性もあるからです。

共通テスト演習はこれから

たくさんやっていくと思うので、

傾向にはそのうち慣れます。

なので二次私大は別で勉強して

良いと思います。

点数が取れなかったことだけを理由に

取れるまで基礎の徹底のみというのは

勿体無いですよね。

どんどん進めていってほしいです。

もし、自分が傾向慣れしていないのか、

実力がないのか判断がつかない場合は、

一度二次私大の過去問もやってみると

良いと思います。

もちろん点数は取れないと思いますが、

復習の段階で理解ができるので有れば、

そのレベルの演習をする意味は

十分にあると思います。

結局点数に繋がるようになるのは

そのレベルをどれだけこなしたかが

鍵になってくると思います。

是非、両立というところを意識して

早めに取り組んでいきましょう。

2.

落ち込まないで!!

1であげたように、

取れなかった理由は必ずしも

実力不足だとは限りません。

対策すればできる!

くらいポジティブに頑張りましょう。

また、実力不足だという方も

まだ間に合うので諦めないで下さい。

これは私の超個人的な意見ですが、

合格者平均点のようなものは

単に学習量に比例して伸びている人を

ピックアップしているに

過ぎないのかもしれません。

脳内のことはよくわかりませんが、

人によっては二次関数?のように

急激な伸び率を見せることも

少なくありません。

私も現代文は直前まで

少しも伸びている感じがしませんでしたが、

本番1ヶ月前から急に

理解できるようになりました。

大事なことは

どれだけ自分を信じられるか

ということです。

途中経過は気にせずに、

コンスタントに頑張りましょう。

本日も北山担任助手の枠を奪って

非常に長文を書いてしまいましたが、

参考になったら良いなと思います。

明日のブログは

北山担任助手です。