【自分が受験生の今の時期に戻れたらやる勉強】岩倉明音 | 東進ハイスクール船堀校|東京都

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2020年 6月 15日 【自分が受験生の今の時期に戻れたらやる勉強】岩倉明音

こんにちは!

担任助手1年の岩倉明音です。

梅雨入りをして雨の日も多くなってきましたね。

雨の日は憂鬱になりがちですが家の近くのきれいな紫陽花を見ると少し心が癒されます。

 

さて今回のテーマは「自分が受験生の今の時期に戻れたらやる勉強」です。

ズバリ、苦手科目の克服です。

私の場合は英語や現代文は早い段階から点数が安定し、得意科目は確立されていたのですが、

世界史が2次や私大で使うのにもかかわらずきちんと頭に入りきっておらず、

2次対策の過去問演習を始めた時点で全然わからない…となってしまいました。

2次対策の過去問演習をはじめる前に

苦手科目を克服しておいたほうが演習の結果が出やすいのは明白ですよね。

またこの時期(夏休み前)に大きな苦手をつぶしておかないと、

後々演習の時間を削いで基礎的なことから始めなければいけなくなります。

大きな苦手はつぶしておきましょう!

 

次に少し話とずれますが

私がこの時期にやっておいてよかったことも紹介しておきたいと思います。

それは入試で使う全科目を一旦完成をさせることです。

これは主に国立志望者に向けての話になるのですが、共通テストのみで使用する科目(社会や理科基礎など)は

今から夏休みを使って共通テスト演習を行いながら行っておくことが大切です。

もちろん共通テスト直前にもやりこむのですが、一周はしておかないとかなり時間的にきついです。

8月の共通テスト模試で本番の合格点を取ろうといわれているのは

この全科目の一旦の完成をしようということでもあります。

共通テストレベルは8月末までに全科目完成を目標としましょう。

 

私はこの時期(これから夏休み終わりまで)に

ある程度これが達成できたので秋になんとか時間を作って苦手科目をつぶせました。

しかし、得意科目の勉強量を犠牲にして時間を作ったので全くおすすめはできませんし、

センター科目が固まっていなかったらと思うとぞっとします(笑)

 

私は受験が終わったときに後悔しないようにと思って勉強し続けましたが、

やはり志望校に受かっても1つ2つはああしておけばよかったと思うものですね。

皆さんには受験が終わったときに「自分が受験生の時期に戻れたらやる勉強は?」と聞かれたら

「そんなものはない!やりきった!」といってほしいものです。

そのために担任助手のブログを参考にしてくださいね。

 

明日のブログは坂本担任助手です。