【自分が立てていた夏休みの計画】池山晴紀 | 東進ハイスクール船堀校|東京都

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2019年 7月 11日 【自分が立てていた夏休みの計画】池山晴紀

こんにちは。担任助手3年目の池山です。

最近は天気が晴れる日が少ないですね。いつもどんよりとした天気が続いています。

こうなってしまうと心まで沈んでしまう気がする・・・・

 

(´゚д゚`)

 

・・・というのは単なる気の持ちようです。天気一つで気分が左右されてしまってはたまったもんじゃありませんね。

いかなる時もぶれないメンタルを持っていたいものです。

 

さて、本日はずっと連載が続いている「夏休みの計画」池山編です。

受験の天王山である夏休みが来てしまいましたね。

「夏休みの計画」というと、何分3年目なので忘れてしまっていることが多いので、

天王山の夏を迎えるにあたってのポイントをお話します。

 

ポイントは以下の2つです

①目標を立てよう

②勉強をしない日を作らないようにしよう。

 

はい。まずその①目標を立てようついてです。

 

この夏、

少し勉強のペースが遅れているなーという方、取り返しましょう。

この夏で絶対志望校合格ラインに到達するぞ!!という方、やってやりましょう。

 

そんな様々な思いを抱いて迎える夏休みですが、目標を立てないで万全と努力をしていてもいいことはありませんね。

また夏休みの間に「あれ何でおれこんなに頑張らないといけないんだっけ・・」となってしまい

勉強にも身が入らない、ということになりかねません。

そんな事態を防ぐためにはきちんと夏休み後の目標を設定しましょう。

設定の仕方としては主に2つです

 

⑴「点数」による設定

夏休み後の模試で何点取らなければならないのか、目標を据えることによってどんな勉強をしなければならないのか、

自ずと見えてくるはずです。

 

⑵「量」による設定

「これをこのくらいやる」や」「毎日12時間以上はやる」といったように量を中心に組み立てるのもありです。

ただ注意点としては勉強がただの「作業」とならないように。なぜそれをやっているのかをきちんと見失わないようにしましょう。

 

さて、ポイント2つ目。「毎日勉強しよう」です。

勉強の強弱(この日は少し復習中心にするから勉強時間はすくなめで)などはアリだとは思いますが

「まるっきり勉強しない」という日は作らないようにしましょう。

おそらく切り替えができません。休みが楽しすぎて。

今まであんなに頑張ってやってきたのにいざ一瞬気を抜いてしまうとその後持ち直すのに意外と時間かかります。

 

それならいつもより少しでいいから勉強は継続しましょう。

 

さてここまで夏休みの勉強のポイントを紹介してみました。

高校3年生の夏休み。花火大会や海、青春もいいけれど自分の意思で決めた受験も精いっぱい楽しんでみませんか?

ご健闘をお祈りしております。