【逆算式】受かる受験術 | 東進ハイスクール船堀校|東京都

ブログ

2019年 1月 25日 【逆算式】受かる受験術

こんにちは。松原です。

高校2年生の皆さん

センター試験

解いてみていかがでしょう

良かった科目、悪かった科目

あるかと思いますが

これからの勉強スケジュール

立てましたか?

 

これからどのように点数を伸ばすか

それを逆算して考えましょう

人によってスケジュールは違います

例えば松原の場合この結果を見て

とにかく英語を詰め込みました

 

皆さんも

主要科目3月末まで

副科目6月末まで

に仕上げましょう

一通り全範囲を理解し

解けるようになるということです

 

そこからセンター過去問をやり

8月末までに

センターレベルの完成

9月以降から志望校対策

 

これが、業界最大の結果を出す

東進の学習カリキュラム

です

 

自分の結果を分析し

担任の先生と相談して

逆算して考えていきましょう!


サブテーマ

「印象に残っている問題」

 

僕が印象に残っているのは

受験本番で出題された

2014年度 東京理科大 物理

です。

大問1

夏のある夜,A君は打ち上げ花火を眺めていた.夜空を彩る炎の軌跡を見ていると,物理の授業で学んだ放物運動が頭に浮かんだ.オーソドックスな花火において,それは空間の1点から射出される無数の放物運動の集まりであり,その光は球形を保ったまま広がって行く.以下では,まず放物運動について復習し,そして花火に対する簡単なモデルをたて,花火の通過領域の問題と球形を保ったまま広がっていく理由について考察していく.・・・

 

という問題です。実際に解いてみると

そんなに難しい事象ではないですが

最初見たときは面食らいましたね(笑)

 

理科は日常の現象が説明できるので

問題集解いてて飽きないですよね

 

理科選択の皆さんは是非楽しんで!


明日のブログは

佐々木担任助手!

お楽しみに!

過去の記事