【過去問演習・大門別演習の活用法】近田飛和 | 東進ハイスクール 船堀校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール船堀校|東京都

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2021年 6月 13日 【過去問演習・大門別演習の活用法】近田飛和

皆さんこんにちは!

近田飛和です!

 

先日学校のほうからとても嬉しい連絡が来ました

その内容とはコロナのワクチンのことです

来週の月曜日から予約制で接種が始まるそうです

学生と教授が全員受けても余るほど準備はあるらしいのですが

打つなら早めに打ちたいので

予約が始まる日はパソコンの前に張り付こうと思っています(笑)

 

今回は過去問演習、大門別演習の活用法について話していこうと思うのですが

良い使い方やペースについては、ほかの方が書いてくれているので

今回は少しターゲットを絞って話そうと思います

はい!そこの私大志望の皆さん!心の声が漏れてますよ!

「私大志望なんだから共通テストの対策なんてしても意味なくね?」

まぁ、その気持ちは分からなくはないです

共通テストが合否に直結するわけでもないし、だったら私大入試の対策をしたいという気持ちもわかります

しかし共通テストの勉強はしなくちゃいけないんです!

厳しいことを言わせてもらいますと

「共通テストの問題を解けないで私大の問題が解けるの?」

ということです。

共通テストというのは基礎中の基礎を問題にしていて

さらに作成に数年かけていることからかなりの良問です

つまりしっかりと基礎力をつけて論理的に考えれば答えは簡単に出るはずなのです

そんな問題が解けないで

とんでもない単語を聞いてきたり悪問が蔓延ったりする私大の問題が解けるわけないでしょう

少し厳しく言いましたが要は私大志望の皆さんは共通テストを

基礎学力を測るためのメソッドとしてください

そして、解いたことで見つかった自分の弱点を大門別演習で潰す

というのが理想的な流れだと私は思います

今の段階から苦手を潰していけば

後の私大の過去問でも苦労することが減ると思うので頑張ってください!

 

明日のブログは簗田担任助手です!