ある男の生涯。 | 東進ハイスクール船堀校|東京都

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2018年 6月 1日 ある男の生涯。

こんにちは。担任助手2年目の池山です。

今回は皆さんにある男の生涯を紹介します。

 

1832年 失業

1833年 事業倒産

1834年 州議会議員当選

1835年 婚約者死去

1836年 神経衰弱

1838年 衆議会議長落選

1845年 下院議員指名投票、敗北

1846年 下院議員当選

1848年 下院議員再選失敗

1849年 国土庁調査官を拒否される

1854年 上院議員落選

1856年 副大統領指名投票敗北

1858年 上院議員、再度落選

1860年 第16代アメリカ大統領就任

 

 

 

エイブラム・リンカーン の生涯です。

 

 

南北戦争時の大統領であり、

また奴隷解放宣言を行った大統領として絶大な知名度・人気を誇っています。

 

しかし、

彼がこの偉大なアメリカ大統領になるまで

多くの挫折を経験し、

打ち負かされてきました。

 

 

ここからきみたちに何を伝えたいのか。

 

 

これから受験生活を送っていくなかで多くの挫折を経験するでしょう。

 

「模試の点数がいつまでたっても上がらない。」

「またこの問題出来なかった。」

「あの子と点数が同じだったのにいつのまにか大きく差が開いてる。」

 

 

 

誰しも打ち負かされることはあります。

 

 

現状に絶望することもあるでしょう。

 

しかし、

リンカーンのように

そこからどれだけ早く

立ち直れるのか。

 

何度も何度も挑戦しつづけるのか。

 

それとも、

 

絶望の底から起き上がれず、

そのまま

挑戦を辞めるのか。

 

 

どんなに優れている人も

挫折を経験しなかった人はいません。

 

しかし、

その人が優れた人物たるゆえんは

あらゆる泥を取り払い、

すぐに起き上がり行動に移るのです。

 

 

凡人は立ち上がるのが少しばかり遅い。

 

 

そして敗者はいつまでもその場に横たわったままである。

 

 

 

どれを選ぼうがあなたの自由です。

 

 

 

「私の歩みは遅いが、歩んだ道を引き返すことはない。」

~エイブラハム・リンカーン~

 

明日のブログは増田担任助手です!