いよいよですね | 東進ハイスクール船堀校|東京都

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2019年 1月 11日 いよいよですね

 

 

 

明けましておめでとうございます!

年が明けたということはいよいよ入試が近づいているな

ということを受験生の皆さんは肌で感じているのではないでしょうか。

しかし!焦りは禁物です!

ということで今日は僕なりの直前期の過ごし方

について紹介したいと思います!

其ノ一

センター対策ハ時間配分ノ確認程度ニ止ムベキ也。

受験生の皆さんは既に10年分ないしそれ以上センター過去問を解いていると思います。

直前なんだから過去問やらなきゃ!

と思うかもしれませんが、正直

センターから得られるものはもうないと思います。

なぜなら皆さんは基礎レベルをとうに越した段階にあるからです。

もちろん、基礎知識の抜け漏れの確認には役に立つでしょう。

しかし、それ以上のことが得られるでしょうか?

むしろ、一度やった問題を何度も繰り返すよりも

直前だからこそ、教科書や参考書で知識を吸収する

ほうが本番の得点に結びつくのではないではないかと私は思うわけです。

其ノ二

二次ノ過去問止ムベカラザル也。

基礎知識の確認を徹底したほうがいいとは言いましたが、

二次対策を止めてしまうのは良くありません。

ここからは僕が私文だったため私立に限った話になってしまいますが、

勝敗を分けるのは二次試験なわけです。

センターの一日前までは最低でも一科目は二次の過去問

もやり、感覚を鈍らせないようにしましょう!

其ノ三

気負ヒ過グルベカラザル也。

二つ目と被りますが

私立志望にとって

センターは抑えを確実に取り、後は少しでも

志望順位の高い志望校まで抑えて一般試験の

負担を減らす為のものだと思います。

センター利用で取れる学校が多ければ

精神的に楽になることは間違いないですが、

一般試験の前哨戦に過ぎません。

なので、仮に出来が悪かったとしても落ち込む必要は

全くありません。

センターが悪くても一般で結果を出せれば

なんとかなります!(経験談)

それに変に気合いを入れて臨むよりも

今までやってきたことを信じて普段模試を受けるような

スタンスでやった方が良い結果を残せると思います。

とは言っても、模試とはまた違った緊張はあるので

一般試験のためにもそれには慣れましょう!

最後に僕が座右の銘にしている言葉を送って

締めくくりたいと思います。

不撓不屈

意味は「強い意志を持ってどんな困難にもくじけない」です。

皆さんならきっと大丈夫。

頑張れ!

 

サブテーマ

「自分を変えてくれた一冊」

変えてくれたとまで言えるかは微妙ですが、印象に強く残っているのは

遠野物語

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です。

結構この手の話が好きで、社会の周縁部で生きる

人々の生き様を詳細に描いているこの本には

何か惹かれるものがありました。

その地域独自の神事や伝承を知るのってワクワクしませんか?

明日のブログは松原担任助手です