ここぞという時は寝ましょう。 | 東進ハイスクール船堀校|東京都

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2019年 1月 19日 ここぞという時は寝ましょう。

こんにちは!

芳賀です。

さて、センター試験1日目が終わりましたね!

受験生も、

同日体験受験を受けた高校1、2年生の方も

お疲れ様でした。

受験というものは意外にも

体力を使うもので、

体は疲れていなくても

頭はかなり疲れていると思います。

 

今日の反省など、

思うことはいろいろあると思いますが

こういう時はしっかり準備をし、

早めに寝て明日に備えましょう。

 

豆知識なんですけど、

睡眠というものは

私たちの知らないうちに

かなり大きな働きかけをしてくれています。

それは

レミニセンス効果というものです。

煮詰まった頭が睡眠などの

一定の時間で整理されることで、

眠る直前に考えていた新しい記憶と、

以前自分が経験した古い記憶が

うまく結びつき、

思いもよらなかったアイデアが

浮かぶようになるのですね。

 

これは試験前日だけでなく

日々の勉強にもうまく活用することができれば

ぐっと学習効率が上がると思います。

私はこれを結構意識して勉強していました。

睡眠、大切にしましょう!

 

サブテーマの読書についてなのですが

私は最近この一文で始まる本を読んでます。

「天は人の上に人を造らず,人の下に人を造らずと云へり」

そう、言わずと知れた明書

「学問のすゝめ」

です。

これは慶應義塾大学を創設した

福沢諭吉先生が書いたものです。

近代の学問のあり方や、

それに対して私たちはどのように取り組むべきか

を教えてくれます。

これを読むと背筋が伸びる気がします。笑

150年前に書かれたとは思えない、

現代の人たちにこそ読んでほしい

金言、アドバイスが満載なんです。

 

これは老若男女読むべきだと思っていて

ぜひ担任助手にも読んで欲しいです。笑

 

 

 

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