人は財 | 東進ハイスクール船堀校|東京都

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2018年 11月 30日 人は財

こんにちは!一年の割田です!

寒くなってきたせいか朝起きれなくて困ります。

先週は布団から出ることができず、1限の授業に間に合いませんでした。

そこで今週は起床一時間前に暖房のタイマーをセットしてみました。

するとなんと!驚くべきことにスムーズに布団からでることができました!すばらしい!

こうして1限の出席は守られました。

さて、そんなことはどうでもよくて今日のテーマは

人財

についてです。

人材と人財。

なにがちがうのでしょう。

人材とは資材と同質的存在です。つまり、雇用主(企業)が単に利潤を得るための手段として

人を「使用」するということです。仕事内容は誰でもできるものでいくらでも

替えがききます。人員に不足が出れば人材派遣会社から調達すればいいのです。

これに対し、人財は単なる労働者ではありません。その人にしかない価値(財)持っています。

例えば、伝統工芸品を作る職人に明日からなれと言われても不可能ですよね。

長年の修行を経て蓄積された技能はかけがえのない財産です。

言うまでもなく彼は人財です。

なんだか高次元の話に聞こえてしまうかもしれませんが、人財はもっと周りにいます。

語学が堪能な人、医者、弁護士、プロ野球選手等。

彼らはみんな人財です。

何が言いたいのか。

人との差異化が人財になるための条件

だということです。

誰でもできることをやっても何も面白くありません。

まずは「これは自分にしかできないことだ!」と思えることを探してみてください!

 

 

~サブテーマ~

最近気になったニュースは韓国最高裁で確定した徴用工判決です。

日韓関係の根幹を揺るがしかねない問題なだけに

今後の動向が気になるところです。

 

明日のブログは松原担任助手です!