戦う君の唄を戦わない奴らが笑うだろう。 | 東進ハイスクール船堀校|東京都

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2019年 1月 28日 戦う君の唄を戦わない奴らが笑うだろう。

こんにちは。

担任助手2年目の池山です。

センター試験お疲れさまでした。

今年はリスニングの第一問が非常に話題になりましたね。

また、話題といえば、テニスの大坂なおみ選手が4大大会2連覇の偉業を成し遂げましたね。

 

スポーツでは同世代の選手たちが非常に躍動しています。

 

我々も負けないように頑張りたいと思います。

 

さて、今回のブログテーマは「GMの皆さんへ一言」ということですね。

 

僕からは一つの詩を送ります。

今でも迷いが生じたときなどによく思いだしています

 

『道』

 

「この道をゆけばどうなるものか

 危ぶむなかれ

 危ぶめば道はなし

 

 

 踏み出せばその一足(ひとあし)が道となり

 その一足が道となる

 迷わず行けよ 行けばわかるさ」

 

 

 

アントニオ猪木氏が引退試合の時に詠んだ詩ですね。

元々は清沢哲夫という方が「無常断章」という書籍の中で詠まれたものです。

 

 

本当にこの大学を目標にしてよかったのか。

これまでの勉強は正しかったのか。

もっと他にやるべきことはあったのではないか。

大学に入って本当は何をやりたいのか・・・・

 

受験佳境になった今こそどんどん悩みは出てくるものだと思います。

そんなときに思い出してほしい。

 

悩み・迷いは不要であると。

 

自分が信じる道を進めと。

 

進んだその先に道が開けると。

 

人は歩みを止めたその時に老いが始まるのです。

 

いかなる時も自分を信じて走り抜けましょう。

 

 

アリガト-

 

 

 

 

~サブテーマ~

思い出の一問

 

正直2年以上前になるのであまり覚えてませんが

筑波大学の受験本番で出た、日本史の問題で

1910年代(?)の政党の話が出題され大いに戸惑ったことを覚えています。

 

まさか・・・こんな盲点を突くなんて・・・

これは対策していなかった・・・

 

他の年だったら絶対受かってたのに・・・

 

まあ迷わず行けよということで過去は後悔せずに前を向いていきたいと思っています。

 

 

 

明日のブログは増田担任助手。

彼は担当の生徒たちに熱いエールを送ってくれることでしょう。