新年最高のスタートを。 | 東進ハイスクール船堀校|東京都

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2018年 12月 4日 新年最高のスタートを。



こんにちは。

気づいたら暦は12月。2018年、平成30年、そして「平成」が終わりを迎えます。

皆様、この一年どのようにお過ごしになられたでしょうか。

喜怒哀楽、様々な思いでがよみがえってくると思います。

しかし、終わり良ければすべて良しといいますか、笑ってその年を締めくくれるといいものです。

 

さて、今回のブログテーマは「センター本番に向けてやるべきこと」となっております。

 

年明けを迎えると、受験生達にとっては勝負のセンター試験を迎えることとなります。

高校3年間の集大成をぶつける最初の場であります。

それに向けてやっておくべきポイントをいくつか紹介しましょう。

ポイント

①生活リズムを朝方に合わせる。

②特別なルーティン等々を作らない。

 

僕からはこの2点です。

 

その① 生活リズムを朝方に。

 

徐々に生活リズムを朝方に移していきましょう。

いくらあなたが夜型の人でも、悲しいかな。センター試験や大学の入試が行われるのは朝になります。

また起床後大体2時間後に脳の回転のピークが来るといわれています。

センター試験開始がから逆算していきましょう。

そのため、朝に脳のフル回転が起こるように生活リズムを整えましょう。

気を付ける点としては、夜は遅くても23時頃には寝る、寝る1時間くらい前からはスマホやテレビを見ない(質の高い睡眠がとれません)

などしてみるようにしましょう。

また人間は習慣化する、そのリズムが体に染みつくまで3週間程度かかるといわれています。

12月後半からはぜひ朝方人間へとなっていきましょう。

 

 

 

その⓶ 特別なルーティンを作らない

何が言いたいのか。

とにかく本番まで平常心で過ごしていこうってことです。

センター試験本番。間違いなくすべての受験生が緊張します。

この大学受験の天才である僕でさえ、緊張しました(数学の時間だけですが)

そのような試験が控えている受験生は直前期になると、自分でも思ってもみなかったような行動をとり始めます。

 

不安になり新しい問題集に手を出す・・

いきなり新しい解法で問題を解きだす・・・・

ヨガを始める・・・等々

 

人間、極限の精神状態になると非常に追い込まれます。

しかし、そんな時にも忘れてはならないのが平常心です。

それと普通の生活です。

朝、学校が始まる時間に起き、勉強を始める。

いつも通りやっていることをやっていきましょう。

朝方人間になるのはやってくださいね!!必要だから!!!

 

ちょこっとポイント

お正月の過ごし方について。

正直、僕の受験期のお正月は

朝方、受験生の友人たちと自転車で近くの神社にお参りに行ってきました。

しかし、きちんと勉強もしました。

何が言いたいのかというと、あんまりお正月、3が日に浮かれすぎないように。

1年の計は元旦にあり、いい新年のスタートを切りましょう。

神頼みではおみくじでも引いて大吉が出たら「受験受かったわ」と。

小吉、末吉がでたら「運命とは自らの手で変えるものである」とでも言っておきましょう。

 

 

~最後に~

 

2019年。もちろん受験生の皆さんにとって目先の集中は第一志望合格に向けてだと思います。

しかし、そんなのせいぜい2月の後半くらいまでです。

残りの10カ月超は大学1年生として過ごす一年になります。(順調にいけば・・ですが)

第一志望校の大学で理想の大学生活を送っている自分。

想像するだけで楽しくないですか?

あともう少し。

そんな最高の1年を過ごすためにいいスタート、つまりセンター試験でロケットスタートを切っていきましょう。

 

 

「努力する者たちに幸多からんことを。」

 

 

 

 

~サブテーマ~

「思い出に残る失敗」

 

ありません。

 

僕の辞書に失敗という言葉はありません。

「経験」と「成長」 だけしかありません。

「失敗」なんて言葉はネガティブ思考の人間が使う言葉です。

 

 

 

明日のブログは増田担任助手。

法政大学生で彼の名を知らないものはいません。