早起きについて。 | 東進ハイスクール船堀校|東京都

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2018年 6月 25日 早起きについて。

 

こんにちは。2年担任助手の池山です。

Wカップが始まっていますね。世間は日本のコロンビア戦勝利で一気に盛り上がりました。

この勢いでどこまで行けるのか注目ですね。

さて、本日のブログは「早起きについて」です。

皆さん、早起きは得意ですか?

僕はめちゃくちゃ苦手です。

目覚ましを複数セットしておかないと起きられません。

受験生になっても休日には朝起きれらずに昼頃に起きて塾に行く、なんてことが良くありました。

しかし、とにかく時間が惜しい受験生。

朝の分を「夜頑張ろう」と思っても睡眠も大切だし、眠気にも勝てず・・・・

なんて経験、僕だけではないでしょう。

 

そこでまずは早起きすることのメリットをお伝えします。メリットがないと早起きする意味がないですもんね。

 

~早起きのメリット~

①朝は集中力が持続する。

朝の時間は脳が活性化されている状態なので集中力が続く、とされています。また夜の間に情報が整理されて、非常に脳がフレッシュな状態で活動できるため、数学など思考力系の勉強に最も向いている時間帯といわれます。

 

②静かな環境で勉強できる

早朝は起きている人が少なく静かな環境で勉強できます。地元の早くから開いてるカフェなどに行ってもいいでしょう。

 

③時間の有効活用ができる

やはり朝9時に起きて勉強する受験生よりも朝5時に起きて勉強する受験生の方が勉強時間は多いですよね。

 

とメリットは多くあります。

「メリットがあるのは知っているんだけれども、実際にどうやんねん。」

と、思わず関西弁になってツッコミを入れてくるあなたのために、実体験も交えて早起きのコツを教えましょう。

 

早起きのコツ

①寝る前にスマホを見ない。

「ナウなヤング」の高校生ですからスマホは必需品の一つでしょう。寝る前に仲いい友達や気になるあの人とメッセージ・・・などもあるでしょう。

しかしここはぐっとこらえて寝る前にスマホをいじるのを止めてみましょう。

スマホのブルーライトは脳を活性化させ寝付きにくくするということが実証されています。同じ論理で寝る前にテレビを見るのもできればやめときましょう。

 

②半身浴をする

半身浴は血流の循環を良くします。そのため体内の老廃物を流してくれる効果があるのです。そのため身体が非常にすっきりします。

同時に非常に睡眠効率を上げるため、おすすめです。

 

③寝る直前に食事をしない。

寝る直前になってポテチやケーキ、などを食べてる人はいませんか?高校生。育ちざかりでいつもおなかがすくものです。

しかし、寝る直前に食事をすると胃の運動が活発になり、身体を休ませることができず、寝つきが悪くなります。控えましょう。

 

いかがでしたか?

今回は早起きのメリットとコツをのべていきました。

ぜひ参考にしてみてください。

 

ちなみにどうしても朝眠く、夜のほうがはかどるという人はそのままでいいと思います。

勉強法は人それぞれです。

あくまで「オススメ」ですのであしからず・・・・

 

 

「早寝早起きは、人を健康、富裕、賢明にする」

~ベンジャミン・フランクリン~

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