模試後こそ | 東進ハイスクール船堀校|東京都

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2018年 6月 27日 模試後こそ


こんにちは!担任助手の藤間です!

連日、W杯の試合盛り上がっていますね!

自分は寝るのが早いので、ハイライトで済ませちゃっていますが笑

 

さて、今日は、模試後の「モチベーションの保ち方」について書きたいと思います。

これから、みなさんは多くの模試を受けると思いますが、その成績に一喜一憂しがちですよね。

そのため、模試後というのは勉強量が落ちがちです。

特に以下の2つの状況になるとみなさんは勉強量が落ちがちです。

 

①現状に満足したとき

 

いい成績を取り、このままなら余裕じゃん!って思ってしまう時がこれに当てはまります。

受験を甘いものだと思った瞬間、自分の努力量に満足した瞬間、

あなたの成長はそこで止まります。

勉強に終わりなんてありません。

ハングリー精神で常に高みを目指しましょう。

ですので、良い成績をとっても現状に満足せず、常に上を目指す気持ちを持ち、

ライバルがこれから勉強して成績を上げてくる事を念頭において、

今まで以上に頑張りましょう!

成績が上がったことに対して、少しは喜んでいいけれど、

最終目標は第一志望合格ですから、

それまではいっさい気を抜いてはいけません。

②絶望的な状況に立たされた時
努力をしたにもかかわらず、成績が変わらないどころか、

落ちてしまった時がこの状況でしょうか。

きっと多くの人が経験することだと思います。

こういう時は、落ち込み過ぎないことが大切です。

模試はあくまでまで模試で、入試本番ではありません。

入試本番までに合格最低点が取れればいいんだ、

今回悪かった点を分析して次に生かそうって、

思いましょう。

今回が入試本番じゃなくてよかったと思いましょう。

あくまでみなさんの目標は第一志望合格であり、

模試は通過点にすぎません。

成績が悪かったなら、自分の弱点が多く見つかってラッキーだ!

ぐらいのポジティブ思考をしてもかまいません。

模試の後、弱点分野をしっかりと勉強し、入試本番までに間に合えば何の問題もありません。

 

 

これから夏休みまでの勉強はインプットが中心になり、

演習量がそれほど多くないため、

成績の向上が可視化されにくいですが、

受験の成功のためには、

この土台づくりの期間は非常に大切です。

頑張っていきましょう!

 

明日のブログは堺担任助手です! 
楽しみですね!