猪突猛進 | 東進ハイスクール船堀校|東京都

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2018年 11月 2日 猪突猛進

こんにちは。一年の割田です。

全統も終わり、とうとう11月に突入しました。

受験生のみなさん。ここからが勝負です。

結果を真摯に受け止め、志望校合格に向けた学習の軌道修正をしましょう!

今取れてなくても大丈夫です!入試本番までに取れるようになればいいんですから!

さて、今日はそれと関連したテーマになりますが

東進の模試

について書きたいと思います。

まず、東進の模試には色々な種類があります。

①センター試験本番レベル模試、全統、同日体験

②有名大、難関大本番レベル模試

③東大(同日体験受験も含む)、京大、旧帝大本番レベル模試

④大学合格基礎力判定テスト

⑤高校レベル模試

⑥共通テスト対応高1模試

などがあります!

①~④までは主に受験生を対象とした模試で

④~⑥までは高1、2生を対象とした模試です。

細かく見ていきましょう

まず①~④のうち、最も受験する人が多いのは①についてですが、これはセンター試験と

同形式の問題を同時間で解くものです。難易度もセンター試験本番レベルになってます。

つまり、この模試を受けることで

基礎学力の定着度が測れる

わけです。

この模試での結果を踏まえて日々の学習を見直し、軌道修正をしていくという点で

東進生にとって最も重要な模試といっても過言ではないでしょう!

ちなみに、⑥の共通テスト対応模試についても共通テストの形式に基づいたものである

ことを除けば、意味合いは同じです。

次に、②③の模試については、志望校レベルに対応した模試といえるでしょう。

有名大、難関大模試は志望校ごとの問題に準拠した形式ではありませんが、各大学群で

出題されるであろう問題レベルに沿ったものです。

東京、旧帝大本番レベル模試模試はそれぞれの大学の過去問と同形式、同難易度です。

つまり、これらの模試を受けることで

応用力、実践力

を測ることができます!

問題のレベルは高いですが、解きごたえはあります!

④、⑤の模試は入試問題を解く土台となる基礎力が定着しているかどうかを確認する模試です!

できなかったところを重点的に補強し、受験に備えましょう!

いかがでしょうか!

色んな模試がありますね!

現時点での力を知るためにも模試は積極的に活用しましょう!

 

さて、サブテーマはおすすめの講座です!

なんといっても

過去問演習講座

でしょう!

英語の解説が今井先生だったのですが、わかりやすいのは

もちろんのこと解説が面白くて受講席で

必死に笑いをこらえていたのを覚えています!

おかげで過去問を解くのが楽しくなりました!

大学ごとに担当の先生は異なりますが、解法も紹介してくれるので

一言一句聞き漏らさず、吸収しましょう!

明日のブログは松原担任助手です!

 

 

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