本物の謙虚 | 東進ハイスクール船堀校|東京都

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2018年 8月 5日 本物の謙虚

 

こんにちは。二年担任助手の河野です。

 

 

先日は江戸川の花火大会がありましたね。

 

突然ですが花火って美しいですよね

一瞬で咲き、一瞬で散る。

その数秒の中に職人の技がすべて凝縮されていることを考えると、

日本に生まれてよかったなと、花火を見れて良かったなと、

感慨深くなってしまいますね。

 

さて。そんな花火から始まったこのブログですが、

今日は最近僕が生活していて気をつけていることについて書きたいと思います。

(全く関係ないですね)

 

 

では、それを話す前にちょっとだけ。

 

まず、今日本って年功序列ですよね。

年功序列とは簡単に言えば年齢が増えれば偉くなるということです。

 

それをはき違えて現れるのが、

年齢が上なだけで偉くなったと勘違いしてしまう輩です。

 

 

 

そして、ぼくが今気をつけているのはこの”輩”にならないようにすることです

 

結局偉そうにしている人ほど、

ホントは大したことが無いんですね。

 

一流企業の社長などの、多くの人をまとめ上げ、成功している人たちは、

誰よりも腰が低いと聞きます。

誰よりもえらいはずなのに、だれよりも謙虚なんです。

 

僕もそんな人になりたいなと思っているんです。

 

え?なぜかって?

それは僕人を引っ張れるリーダーになりたいからです。

そんな目標をもって今を生きているんですね。

 

だから、今はそのことに気をつかって生活しています。

 

なにか自分が傲慢なのではないかと思ったりしたらまず、それを抑え込んで謙虚な姿勢を取り戻したり、

チームの失敗があった時はまず自分にベクトルを向けてみたり。

 

そういった積み重ねが、結局は人から尊敬される存在になったりするきっかけになるのかなぁと。

 

そう思って、こういう考えはこれからも続けていこうと思っています。

いつか誰よりも謙虚な人間、尊敬される人間になるために...

 

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