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2021年 6月 3日 【過去問演習・大門分野別の活用法】岩波 佑亮
こんにちは。担任助手一年の岩波です。
いきなりですが、いつもの冒頭の話題をこれからは名言集にしていきたいと思います。
勉強してて嫌になったりとかしたときにでも見てください。
少しはやる気が出てくると思います。
注意)名言は岩波が考えたものではないです。
今日紹介する名言
当たり前のことを日々毎日繰り返すことが本物になる
です。
これ鳥肌ものですよね。
受験期の岩波に一番刺さった言葉でした。
ぱっとみ普通のことじゃん、と思うと思います。
ただ、いざこれを実行するとなると、とても難しいものだと僕は思います。
例えば、
高マス、受講、過去問。これらに毎日触れることが
東進のなかでは当たり前になっています。
疲れているとき、模試の結果がひどくてやる気がないとき、
そんな日があるかと思います。そんななか上の三つをやり切るというのは
ものすごく難しいものだと思います。
ですが、そんな日でもこの当たり前を毎日継続することができたとしたら、
ほんの少しずつかもしれませんが結果は必ず出てきます。
まずは一週間継続することを目標にして頑張りましょう。
だいぶ前置きが長くなりましたが、ここからは
先日の竹内さんのブログにも出てきた
岩波流・過去問の使い方ということで
過去問演習。皆様始めていますでしょうか。
まだ始めていない人の中に
基礎が完成していなから、どーせやってもいい結果なんてでないし、今この状態でやっても意味がない
こういった考えを持っている人は要注意です。
僕は受験生のとき、ずっと思ってました。
やってもできない。ほぼすべて解きなおさないといけない。
なら今は基礎を徹底したほうがよいのでは。と。
そんななか、沢内さんに言われた一言
「じゃあいつやるの?」
岩波「基礎が完成してから、、、やります」
沢内さん「どれくらいが基礎完成したっていえるの?」
岩波「、、、、」
現役時はなにも言えませんでしたが今なら言えます。
共通テストの過去問がスラスラ解けるくらいになったらです!!! って。
・・・
あれ?
てことは基礎完成の一番の近道は共テの過去問をやることなのでは、、
と、受験を終えてから気が付きました。
つまり今解いてみてできないところが、基礎定着していないところです。
仮にもし、全部間違えたら。
全部やるしかないです。
しょうがないです。いままで基礎定着を怠ってきた自分を呪いましょう。
できないから過去問やらないと言っているそこのあなた
そのままだといつまで経ってもできるようにはならないです。
過去問どんどん進めましょう。
以上が名言集なんか載っけてる
いたすぎる担任助手からのブログでした。
明日のブログは超ハイスペックの伊藤さんです。お楽しみに。

2021年 6月 2日 【過去問演習・大問分野別演習の活用法!】竹内祐人
こんにちは、担任助手2年の竹内です!
もう6月ですね、皆さん元気に過ごせていますか?
あ、ぼくは元気です…!!
今年も5月病とは無縁で6月を迎えられて嬉しく思います笑
メンタルケアも受験勉強には大事なことですので、
何か悩みがあったら相談しに来てください。
喜んで話を聞きます笑
まあ何が言いたいかって、
フリートークできるような話題がなかったんですよ。。
では始めますが、今回のテーマは
【過去問演習・大問分野別演習の活用法!】というわけで、
ぼくからも「なんで”今”、過去問演習するの?」
という話から始めます。
過去問演習の意義は、
「志望校の傾向をつかむ」
「自分用の戦術(解く順番・時間配分)を見つける」
「志望校レベルの問題が解けるか確認する」
この3点だと思います。
最初の2つはいいですよね?
というわけで3つ目の説明をします。
このように言うと、
「今の状態で解けるわけない、だからやらない!」
という人がいそうなので補足します!
まず大前提として、
受験勉強は基本、時間が足りないものです。
過去問以外にも、
問題演習の素材なんて世の中、山のようにあります。
そういったものを使用して勉強し、
学力的に志望校のレベルを超えた!と思ってから、
傾向をつかむために過去問演習を始めよう!と思っても、
受験本番に間に合わない可能性大です。
そもそも過去問演習していなければ、
どれくらいが志望校に合格できる学力か、
つまり目指すべきゴールがわかりません。
そこで、
問題演習の量を稼ぎつつ、
学力を伸ばしながら、
志望校の出題傾向も知れてしまう、
そんなコスパ最高の勉強こそが、
過去問演習
だと思います!
ぼくも第一志望校の2次試験の過去問を7年分ほど解いてから、
残りの過去問と並行して弱点補強のために問題集に取り組みましたが、
「あ、これ似てるの過去問にあった!解ける!」、
「これ過去問でできなかったのに似てる!対策しなきゃ!」、
などと思えるものが多くありました。
既にできるものは忘れない程度に勉強すればよく、
そこまで時間をかける必要はないので、
・過去問演習時にできなかった分野
・過去問にはそんなに出てこなかった分野
(↑今年は出るかもしれません、勉強しなくてよいわけではないです)
に絞って、効率よく弱点補強ができたと思います。
ここまで過去問をやる意義の話が長くなりましたが、
とにかくぼくにとって過去問は問題演習の良素材でした。
ですので、10年と言わず、ぜひたくさん解きましょう!
ぼくは第一志望の2次試験の過去問は全科目10年分を2周、
英語だけは3年分だけ3周目までやりました。
解いていく中で点数も取れるようになっていけば大丈夫です!
というか点数が取れるようになるまでやりましょう!
大問分野別演習についても軽く話します。
こちらも問題演習の素材として使ってもらえればと思います。
年度別演習でできなかった分野の補強、
模試に向けて重点的に対策したい分野の勉強、
模試でできなかった分野の復習、
など目的は人それぞれかと思いますが、
ぼくはできない分野を減らすための勉強と位置付けていました。
個人的に理社は結構おすすめです。
細かい知識の確認にもなります。
特に苦手な分野は、
大問分野別演習を使い切るくらい対策すれば、
共通テストレベルで怖いものはないです。
(ぼくは、地理の3分野ほど、あるだけ全部解いた気がします笑)
また、大問分野別演習はあまり時間がかからないので、
スキマ時間の勉強や、
校舎の閉館まであまり時間がない時、
寝る前もう少しなら頑張れそうな時、
に使うのもおすすめです!笑
長くなりましたが、とにかく問題演習は大事なので、
過去問を使って賢く、コスパ良く、勉強してください!
以上です!!!
次回のブログは岩波担任助手です!
”岩波流とっておきの過去問の使い方”
を教えてくれる気がします笑

2021年 6月 1日 【過去問演習・大問分野別演習の活用法!】荒 智哉
こんにちは! 担任助手1年の荒です。
6月に入って最初のブログです。
日曜劇場「ドラゴン桜」にはまっております
毎回心にしみるシーンがあるし、最後にはスカッとする展開が大好きです
受験生にもなにかきっかけになったり、参考になることがあると思います
ぜひ、ご覧ください!
さて、今回のテーマは【過去問演習・大問分野別演習の活用法!】です
過去問のやる意義って皆さん理解していますか?
解いた後の解きなおし、本番さながらの時間設定などが挙がるでしょう
去年の受験生活において僕が感じた過去問の意義
それは対応力の修練です
対応力というのは多くの問題に触れないと培われません
対応力を身に着けることで手も足も出なかった問題の解決の糸口が見えたり、時間短縮につながります
つまり、”多くの過去問を解け”ということです
僕は2次私大の過去問を15年分解いたし、周りには「30年分やったよ」という子もいました
また、大問別演習に関してですがこちらは自分の苦手つぶしに活用しましょう
正答率の低い共テ英語リーディングの大問5をひたすら演習したり、
世界史の手薄な部分を演習しながら解きなおしで吸収していくというのも良いでしょう
個人的には勉強が疎かになりがちな現代文を登校した際に、
大問1個印刷しウォーミングアップでやるのがおすすめです!
とにもかくにも受験生は100パーセントやり切れるよう計画的に進めていきましょう!
次回のブログは竹内担任助手です

2021年 5月 31日 【過去問演習・大問分野別演習の活用法!】篠原遥香
こんにちは、担任助手2年の篠原です!
みなさんは学校の定期テストが
ちょうど終わったころだと思います。
そして昨日は東進の記述模試がありましたね。
全力で対策できましたか?
成績が返ってきたら(答えが発表されたら)
すぐに復習しましょうね!
今回から新しいテーマ
【過去問演習・大問分野別演習の活用法!】
になります!
受験生はそろそろやり始めていると思います。
そこで私からは大問分野別演習
についてアドバイスします!
印刷して問題を解くと思いますが
解いた後は必ず保管してください!
穴をあけてファイルに閉じてもいいし
そのまま科目ごとのファイルに入れてもいいと思います。
しっかり保管しておけば、
すぐに復習できるし
やった演習量が目に見えるので
達成感や自信を得られると思います!!
ここからは復習方法についてです。
①解き直し(間違えた理由、次間違えないようにするための知識)は問題冊子に直接書き込む
ノートにまとめた方がいいと思う人も
いると思いますが、、、
・ノートに書く(写す)手間が省ける
→しっかり管理していれば
ノートでなくても大丈夫。
・毎回長文を読んで復習ができる
→ノートだったら問題も一緒に
開かないといけませんね。
②新しく解く前に、今まで間違えた問題だけ見返す
この習慣がつけば、かなり自分の知識の抜けがなくなってくると思います。
これができないと、
演習をやってもやっても伸びない…
なんてことになりかねません。
必ずやりましょう!!!
明日のブログは
荒担任助手です!

2021年 5月 30日 【学校と東進、どうしてた?】北山早希




みなさんこんにちは!
担任助手3年の北山です!
今日も今日とて、まず脱線します(笑)
私は夢占いを信じるタイプなのですが、
つい先日かなりショッキングな夢を見たので
検索をしてみたところ「ストレスの警告夢」
と書かれていました。
ストレスは自分でも気づかないうちに溜まって
いたりするので、意識的にに気分転換を
するように心掛けると良さそうですね(^^;
では、本題に移ります!テーマが
【学校と東進、どうしてた?】
ということなので、私からは主に部活生
向けにお話ししたいと思います!
私は東進に入学したのが高3の4月なのですが
その時期はちょうど習い事と高校の応援団の
練習がハードで、毎日何かしらの練習がある
状態でした。その時に私が自分の中で作っていた
ルールが、「必ず毎日登校する」ことでした。
ハードな練習をした後は疲れてしまってすぐに家に
帰ってしまう人も多いのではないかと思います。
しかし、家に帰ってそのまま勉強するのはなかなか
大変なんですよね。
ご飯食べて、お風呂入って、少し寝てから・・・
あれ、朝?!
ということも多いのではないでしょうか。
それが、校舎に来てしまえば周りでみんな
勉強していますし、嫌でも勉強モードに
なれるはずです。
部活生は体力的にも大変かもしれませんが、
学校から直接校舎に来て閉館まで勉強する
習慣をつけてほしいと思います!
明日は篠原担任助手です!












