「過去問演習をする意義」伊藤光洋 | 東進ハイスクール船堀校|東京都

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2020年 8月 16日 「過去問演習をする意義」伊藤光洋

 

みなさんこんにちは、担任助手1年の伊藤です!

 

本日のテーマは「過去問演習を行う意義」です。

過去問演習と聞いて、まだ先だと思った低学年の皆さん

3分だけ時間をください。本当に重要な事を伝えたいと思います。(笑)

 

過去問演習を行う意義は3点あります。

1点目は得点の最大化を図るための戦略を立てる事です

限られた時間の中でどのように解答したらよいか、

それを知るのには実際に過去問を解くのがベストでしょう。

 

2点目は過去問を通じて新たな分野や弱点となる分野を学習する事です

過去問演習を行っていく中で、新たな気づきが必ずでてきます。

もし過去問を受験直前に行っていたら、

その弱点に対応する事ができないままになるでしょう。

 

3点目は自分の最終目標となる学力を知れるという事です。

現在行っている受験勉強は全て第一志望校の入学試験問題を解答するための行為です。

それなのに、ゴールを知らない状態で行うのは、はたして有意義といえるのでしょうか。

結構勉強ができるようになってから過去問をやろうと思っても、全くできないのがオチです。

低学年の人も、1年でよいので過去問を行い、

「ここまで、この深さまで勉強すればよいのか」という感覚をつかんでください。

その後の勉強が一転するでしょう。

 

ここまで過去問演習の意義について書かせてもらいました。

よく10年分の過去問演習を行おうと聞くと思いますが、

これは最低10年分ですので、進めるだけ進めておきましょう。

同じ学力を持つ人との勝敗の分かれ目は、演習量です。

1題でも多くの問題を解きましょう。

皆さんの努力を期待しています。

明日のブログは竹田担任助手です。