【これからの二次対策について】池山晴紀 | 東進ハイスクール船堀校|東京都

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2020年 1月 16日 【これからの二次対策について】池山晴紀

 

こんにちは。
 
あけましておめでとうございます。
 
 
担任助手3年目の池山晴紀と申します。
 
良い子はもう名前覚えくれたかな?
 
皆さま今年の正月はいかがお過ごしになったでしょうか。もう2週間経ちましたけど。
寝正月の方、勉強してたよーて方。
 
私の受験期は31日の22時ごろから1日の0時半ごろまで勉強し、
 
「フー2年間勉強してたわwww
   もう2年間も勉強しすぎて、シャーペンの音を置き去りにしたわww」とか言ってました
 
バカですね。誰かこのおめでたい少年に正拳突きをくらわしてあげてください。
 
さて今回のテーマ
「これからの2次私大対策について」です。
 
センター試験2日前になりました。
 
2020年度大学入試がいよいよ幕開けです。
おそらく全受験生が不安に感じることでしょう。
大丈夫です。全国およそ10万人の受験生が同じことを考えています。
「緊張して当然!楽しもう!」ぐらいのメンタルで臨んでください。
 
風邪だけはひかないように。
 
さて、今回のブログの論点はそこではなく
センター後の過ごし方です。
 
まずセンター後の受験生の特徴を端的に。
 
 
 
ぬけます。気が。500%
 
 
「いや俺は大丈夫!駆け抜けるって決めたんだ!」
と思っているそこの受験生。
 
 
よいですか。500%というものは人間の解き放たれた全能力を使っても抗えない強力な力です。
 
センター後はぬけます。
 
確実に今までの勉強へ向かう姿勢より、熱量が減ります。
 
「そんなこと言ったらどうしようもないじゃないか」
と某国民的ラーメン屋の息子のような口調でこのブログに対して苦言を呈す受験生の方々。
 
もちろん対策法はあります。
 
簡単です。
そして一日で終わります。
 
 
センター終わったら間髪入れずすぐ机に向かい、
2次の問題を解いてください。
 
これだけです。
 
というのもセンター後はみんな勉強しません。
どう勉強しないのか。
 
「今日はご褒美で、映画にいく!」
「センター後におつかれディズニー!」
 
これが悪循環を生みます。
つまり、一瞬の気の緩みで勉強熱は収縮します。
 
その気の緩みを最低限に抑える。
そのためには机に即向かう。
 
最寄駅のカフェにいく、校舎に戻る。
 
これだけが違いを生みます
 
まとめ
①センター後は気が緩む。最小限に食い止める
   ことを意識
②終わったら机にすぐ向かう。
 
 
がんばれじゅけんせい。