【受験本番のアクシデント】佐藤萌果 | 東進ハイスクール船堀校|東京都

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2021年 1月 1日 【受験本番のアクシデント】佐藤萌果

 

皆さん

あけましておめでとうございます!!

2021年最初のブログは

担任助手1年の佐藤です。

今年一年、良い年にしましょうね!

よろしくお願いいたします!!

 

今年の初詣は分散参拝をしましょうと

言っていたので、三が日で初詣に行くのは避けようかなと

考えています。

去年は受験生でインフルエンザにかかってはいけないと

初詣は行かなかった記憶があります。

 

さて、今回のテーマは

【受験本番のアクシデント】です。

私は時計が止まった、とか部屋が寒すぎた

とかはなかったのですが

少しいらついた話をしようと思います。

 

入試が近づくにつれちょっとしたことでいらいらしたり

何かと神経質になりがちかと思うのですが、

入試本番でいらついてしまいました。

それは何かというと

 

「友達と思われる人同士の話し声」です。

これが、「頑張ろうね」とか「緊張するね」

程度なら全然良かったのですが

私の隣の席とその後ろの席の男の子は

 

「さっきの○○ってさあ、できた?俺自身ないんだけどw」

「いやそれな?それより○○って答え○○?だよな!」

 

といった学校の定期テスト後のような会話を

休憩毎にしていたのです。

入試本番というのにこのような会話を隣でされたら

とてもとても嫌ですよね?嫌でした。

 

休憩中は次の教科に向けて少しでも集中して

おさらいしたいのに、、

 

私からしたら彼らは受験生として

とても良くない受験生だと思いました。

 

そんな私はどうしたかというと

になりました。

無になると

「ああ、次の教科の勉強すればいいのに

受かる可能性を自分から遠ざけている、、

かわいそうに、、」

と思えるようになります。

慈悲の心ですね。もう。

 

アクシデントが起きていらついたり、不安が募る時は

無になる。

私的におすすめですので

試してみて下さい。

 

明日のブログは

粕谷担任助手です!