【定期テストについて】瀬崎丈斗 | 東進ハイスクール船堀校|東京都

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2020年 7月 23日 【定期テストについて】瀬崎丈斗

こんにちは

2年の瀬崎です。

ここ2日、

経済学の計算に時間をかけています。

もちろん数学が苦手な人でも

経済学部に入って

勉強についていくことは

できますが、

可能ならばできていた方が

良いです。

低学年の皆さん

頑張ってほしいです。

今回は定期テストについてです。

これに関しては

学校やコース、

目標や学年によって様々だと思います。

なので今回のブログのテーマに関しては

今までのブログの中で最も

担任助手によって

言っていることが様々だと思います。

全部を見つつ、

自分の境遇に近いものを参考にして下さい。

では本題に入ります。

まず、1.2年生の時

私は実は推薦でmarchを狙っていたので

(marchに行けたらいいくらいの

学校だったから)

テスト勉強はそこそこ

ちゃんとやりました。

と言ってもテストは簡単なので

大体1〜2週間前からですね。

実際学年で5番以内には

常にいました。

高3の時

2年の後半くらいからですが

そもそも指定校推薦でいける

marchの学部に

あまりいいところがないことに

気づきました。

ここからテスト前でも

あまり気にしなくなりました。

とはいえ少しはやっていたので

やはり10位以内にはずっといました。

特に英文法や社会は

しっかり勉強しましたね。

ここまでは単に

自分の実際の行動について

話してきましたが、

ここからはこれらの行動を通して、

私の感じたことを書いていきます。

まず、悪いことについて

2年生まで

定期テストのために勉強したことは

3年生の段階でほとんど覚えておらず

また私の学校のテストに関しては

受験で出るような問題に

対応していないため

同日などではほとんど取れませんでした。

つまり、テスト勉強は

受験に使える可能性が低いです。

次に良い点について

これは私の性格的なところも

関係してくるのですが、

定期テストで

学年でトップにいる限りは

受験でもトップの成績を出さないと

テストだけかって思われるので

受験モチベが保てることです。

さらに2年生までトップでいると

3年生までトップでいつつ、

受験も制覇しようという

気持ちにもなります。

結局なんでも頑張れます。

 

まとめると

私の場合、

定期テスト自体に受験で役に立つような

基礎が出来上がった感じは

しませんでしたが、指定校のこともあり

2年生まで頑張ったことで、

3年生から受験でも頑張らないとという

ちょうどいいプレッシャーを

感じることができました。

要は定期テストも大事だということです。

結論、

私と同じような境遇の皆さんは

テスト勉強を頑張りながらも、

本当の基礎を身につけるために

それ以外においても

勉強をしなければいけないです。

頑張って下さい。

 

明日のブログは

堺担任助手です。