【自分が立てていた夏休みの計画】高橋莉子 | 東進ハイスクール船堀校|東京都

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2019年 7月 9日 【自分が立てていた夏休みの計画】高橋莉子

 

みなさんこんにちは!

担任助手1年の高橋です。

テストも終わりついに夏休みになりますね!

受験は夏休みで決まる、などとよく言いますがその通りだと思います。

生かすも殺すも自分次第です。みなさんの夏休みが有意義で実りあるものになることを祈っています!

さて!そんな今回のテーマは、

“自分が立てていた夏休みの計画” 

となります!

今回は、私が夏休み計画を立て勉強を進めていくうえで、特に意識して行っていたことを何点か紹介したいと思います。

 

①夏休みのうちに苦手な分野を必ず克服する

これは必ず行うべきだと思います。

人によって苦手な教科・範囲は異なりますが、まとまって苦手分野を対策できるのは夏休み、くらいです。

苦手なものを後回しにしたい気持ちは痛い程わかりますが、いつかはやらなければいけない時が出てきてしまうんですよね、

私は現代文と英語の文法が苦手だったので、毎日センター大問別演習で何問か演習を行い、解説を読み、解きなおすを繰り返していました。

毎日やる、というのが大きな大きなポイントです。

私も実際に毎日行った結果、夏休みが終わる頃には、コツを掴み!早く解けるようになり!点数にもつながり!大成功でした。

みなさんもこの夏で自分の苦手、不安をなくしてしまいましょう!

 

②毎日受験科目全てに触れる

これもとっても大事なことだと思います。

毎日やらないと問題を解く感覚だったり、忘れてしまいます。

私は夏休みは世界史に一番時間をかけて勉強を行っていましたが、①で書いたように演習を行ったり、世界史に飽きたら英単語や英熟語、センター漢字などを気分転換でやっていました。どんなに少量でも毎日必ず全教科には触れていました。

特に英語の長文は毎日必ず解いてください!英語を読む感覚は時間を空けると本当にわからなくなってしまいます。

長文は、読解力も身につくし、わからない単語やイディオムも覚えられるからとっても素敵ですよね!

以上2点、みなさんも是非意識して行ってみてください!!

 

サブテーマ!大学の学食について

法政大学市ヶ谷キャンパスには学食が2つあります。

どちらも安くて、バリエーションが豊富!季節ごとにめちゃくちゃメニューが変わります、が、

 …めちゃくちゃ混んでいます。笑

みなさんもオープンキャンパスなどで(お昼の混んでる時間帯を避けて笑、)足を運んでみてくださいね!

 

明日のブログは、池山担任助手です!

いつもパッと物事をこなしてしまう池山担任助手のブログに乞うご期待!