【自分の〇〇の解き方】竹内祐人 | 東進ハイスクール船堀校|東京都

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2020年 9月 17日 【自分の〇〇の解き方】竹内祐人

みなさんこんにちは、

担任助手1年の竹内です!

もう9月後半ですね、

最近時が経つの早いなって思います。。

自分の受験からもう半年なんて信じられません。

ちょうど1年くらい前、

成績が急に伸びたのが懐かしいです…!

皆さんもめげずに頑張ってください!

さて、今回のテーマは

【自分の〇〇の解き方】です。

(各担任助手の個性が出るいいテーマですね!)

ぼくからは【自分の数学の解き方】にします!

まず共通テストレベルの問題について、

1.問題文から

「何を問われているか」

正確に読み取る

2.方針をきめる

3.計算する

この3ステップで解けない問題は

理論上ありません。

これらの中で、できていない人が最も多いのは

だと思います。

(口で言うのはとても簡単ですが、

できている人は意外と少ないです…)

皆さんが通期の受講や、問題集を使って

夏前までに学んできたのは、

いわゆる基本解法です。

言い換えれば、

”数学の問題を解くための道具”

です。

つまり、2~3のステップは

必ず学習しているはずなんです…!

だから、「解説を見ればわかるなぁ」

と感じるわけです。

皆さんが意識して練習すべきなのは、

1~2のところ、

つまり知識の使い方です。

自分の持つ知識と、問題文が、

どう関係しているのか、

考えてみることが得点UPの鍵だと思います!

 

次に2次試験の数学についてです。

大学により色々な形式がありますが、

ぼくからは記述式の問題についてです!

(得意だったので笑)

共通テストから最も大きく異なるのは、

「考えを自力で1から組み立てて書く」

というところです。

この点に苦労している子も多いですよね…

「なんかよくわからない…」

という問題を見た時、

どうするか?

これが差を生むと思います。

わからないまま諦めている子が多い気がしますが、あなたはどうですか?

 

↓ぼくならこうします↓

実験してみる、

図や表を自分で書いてみる。

ここで言う実験というのは、数列・確率の問題、

「〇〇を示せ」という問題などへの対処です。

こういう問題って、nとかxとか

いろいろ出てくるかと思いますが、

その値が小さい範囲で実験してみると、

思いもよらないヒントに気づけます!

図や表は、関数の問題、

グラフ・図形が関係するような問題への対処です。

文理問わず苦戦する人が多い軌跡の問題や、

理系ならではの数Ⅲの求積問題などでは、

大抵の場合、この作業を通して

方針が浮かんでくるのではないでしょうか?

問題文と一緒に与えられた図を利用するのは

とてもいいことなのですが、

図がついていない問題でも、

自分で、大きめに、

図を書いてみてください。

図は何個書いてもいいと思います、

わかるまで書いてみましょう!

このようにして、問題で問われていることを

自分なりに整理してみるだけで、

ただ問題文を読んでいるだけでは

見えてこない解法のヒントに気が付けます!

この2つのアドバイスを実践してみるだけでも

結構広い範囲の問題に対応できるはずです…!

ぜひやってみてください!

 

方針さえ固まれば、

あとは自分の考えを書いていくだけです。

最後にその記述についてです!

皆さんが思っているよりも、

細かく書かないと得点になりません…

部分点を狙いたいならなおさらです!

普段、問題集や過去問の解答を見ると思いますが、

あんなにシンプルに書く必要はありません。

逆に中途半端にシンプル化してしまうと、

採点者に自分の回答の意図が伝わりません!

基本的にどんな大学でも、

回答欄に余白は残さない

こう思ってもいいくらいです。

ここまで総じて言えるのは、

手を動かしてみることが重要

ということです!

(ぼくは受験生の時、

試験中に手を止めたら落ちる

とまで思っていました!)

ぼくからは以上です、

ぜひ参考にしてみてください!

 

明日のブログは

桑原担任助手です!