【自分の大学・学部の決め方】飯島弘太 | 東進ハイスクール 船堀校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール船堀校|東京都

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2021年 2月 25日 【自分の大学・学部の決め方】飯島弘太

こんにちは

担任助手2年の飯島です!

ここ2,3日で花粉がプンプンとんでいますね。

僕も絶賛苦しみ中です。

花粉症が春休みの勉強に影響しないように今のうちから

薬を処方してもらうなど、

対策した方がいいですね。

 

さて、今回からは新テーマ

自分の大学・学部の決め方です!

東進船堀校にも様々な大学・学部に所属している担任助手がいます。

志望する学部まで決まっていない生徒は

是非参考にしてみるといいと思います!

僕は法政大学 生命学科部 生命機能学科に所属しています。

専攻している分野は名前の通り生物関連です。

その中でも分子単位で生物の動きを見たときに、各機関で電気信号としてやり取りしていて…

おっと失礼しました。

話が長くなりそうでした。

本題に戻りますが

僕が生命科学の分野を選んだ理由は

生物分野では未だ発見されていなことが多いことに興味をそそられたためです。

各研究所や大学の研究で次々と新しい発見が生まれています。

身近にある生理現象において、

“なぜ”“どうして”を深堀していき、

分子単位の話になった場合のほとんどの原因が

はっきりとわかっていないこととなります。

そういったことに対して仮説を立ていくのが楽しいと感じました。

また、近年のノーベル賞では

物理学賞や化学賞に比べて生理学賞が多いですよね。

そういった話が自分が学んでいる分野と絡んでくると面白いですよね。

皆さんも少しでも楽しいと思える分野を発見できるといいと思います!

まだ自分の興味のある分野が見つからない生徒は

日頃から色んな情報に対して好奇心を持ってみましょう。

一方で僕が法政大学を選んだ理由は

正直な話、

有名な大学だからという理由で併願校として受験して

受かったからこの大学にした

ということになります。

大学を選ぶ際は

理系なら特に

各大学でどのような研究をやっているか調べた上で

決定した方がより明確な目標となり、

入学した後もモチベーションを維持できます。

皆さんは

社会に出た後のことまで考えて大学を選んでいきましょう。

大学入試はゴールではなく

通過点です!!!

 

明日のブログは

岩倉担任助手です!

お楽しみに!