【高1,2生に向けて】飯島弘太 | 東進ハイスクール 船堀校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール船堀校|東京都

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2020年 12月 1日 【高1,2生に向けて】飯島弘太

こんにちは

担任助手2年の飯島です!

最近になってまたコロナウイルスの感染者数が増えてしまいましたね...

本来もっと楽しめたはずの学校生活や部活動が制限されたりと

とても過ごしにくい環境ではありますが、

そういうときほど

できることに全力を注いでいきましょう!

 

さて、今日のテーマは

高1、2生に向けて

ということで

僕からは勉強の計画性について話したいと思います。

なぜこの話をしたいと思ったかと言うと

計画性についての大切さについてしっかり理解してる生徒が少ない

と感じたためです。

校舎の受付にいて生徒と話したとき

来た生徒に必ず

今日どんな勉強やるかを聞くのですが、

はっきりと具体的な回答が返ってくる生徒に限って

成績が良い傾向があります。

一方で、その場で曖昧な回答をするが席に着いてから

今日の勉強は何をやるかもしくはどういった時間配分でやるかを考えるならまだ問題はありません。

しかし、休憩時間の生徒と話していると

どうやら一日の計画を何も立てずに思いつきでやる生徒もかなり多いです。

そういった生徒は要注意です。

つまりここで言いたいことは

一日の勉強開始のタイミングでその日の計画をなるべく細かく立てるべきである

ということです。

これができなければなぜ要注意か

以下の2つの理由が挙げられます。

一つ目は

時間が無限にあると感じてしまうためです。

言い換えれば

時間が意外とないことに気づかないためです。

これは休日などの長時間勉強できる日にありがちですが、

一日が終わった後に

「あれもできなかった。これもできなかった」

ということがけっこうありますよね。

その通りです。

時間はいくらあっても足りないものです。

その日の計画を立てて、まずはそのことを自覚するのが大事です。

そうすれば、焦りから集中度合いが違うと思います。

二つ目は

勉強内容の切り替えのタイミングで無駄なストレスがかかるためです。

人は選ぶときにストレスがかかります。

品揃えが良すぎるジャムの売り上げが落ちる話は有名ですよね。

それと同じように

数あるやるべきことの中から選ぶのはとてもエネルギーがいります。

ましてや次の勉強を開始するのにもかなりのエネルギーが必要なのに

それに加えて別の負荷が掛かり、毎回余計なストレスが掛かっています。

長時間の勉強に耐えられない生徒は

そこで次のことを考えている間に脱線してしまうということがあります。

 

以上の理由から勉強の計画性が大事ということになります!

今回は1日単位でお話しましたが

1週間、1か月、入試本番までの単位も同様です。

今日から計画性を大事にしてみてください!

 

また長くなってしまいました...!

 

明日のブログは

岩倉担任助手です

お楽しみに!