リラックスなのに色?! | 東進ハイスクール船堀校|東京都

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2018年 7月 29日 リラックスなのに色?!

こんにちは!

1年担任助手の中尾です。

もう7月も終わりですね。

僕の受験生時代、この時期は数学の基礎固めに必死でした。

 

生徒の皆さん、

 

8月は夏休みですよね。

 

何か大きな目標をたててみてください!

せっかの夏休み、何かしら成長しましょう!

 

 

さて、今日のテーマはリラックス法です。

 

これまで他のスタッフのブログは読んで頂けましたか?

いろんなリラックス法がありましたね。

本屋に行って気分転換、読書、少し寝る、僕も同じようなことをしてました。

「本屋に行く」はおススメです。

今日のブログではリラックスできる色について書きたいと思います!

どうゆうことだ?

と、思うかもしれません。

身の回りの色を皆さん気にしたことはありますか?

色にどんな効果があるのか紹介したいと思います!

→赤は「活力・情熱・興奮」といった強いエネルギーをイメージする色で、積極的なリーダータイプの人に好まれる色です。リラックスには少し向いてないですね。

→青は心身の興奮を鎮め、感情を抑える色です。青の効果を取り入れれば、心身が落ち着き、感情にとらわれず冷静に物事を判断できるようになります。青はリラックスにはむいてますね!

→黄色は左脳を刺激し知性を高める色です。理解力、記憶力、判断力が高まり、心の不安を解消します。勉強中は効果的な色ですね!

→橙のやさしくてあたたかい光は、恐怖やプレッシャーによる心の不安や抑圧を取り除く効果があります。心が乱れている時や不安で押しつぶされそうな時は、橙の光を見れば、心身のバランスを整えることができます。リラックスにはむいてますね!

→緑は暖色でも寒色でもない「中間色」でもっとも刺激の少ない色です。物理的にも人が見える色(可視光)の真ん中あたりに位置し、心身のバランスを整えリラックスさせる効果があります!

→紫はよく欲求不満の色とか病的な色と言われます。しかし本当は心身のバランスを整える癒しの色です。心身が疲れてしまったときに紫の癒しを欲しているそうです!

ピンク

→ピンクは、恋愛・しあわせ・思いやりなどのやさしいイメージをもつ色です。恋に夢中の時や、幸せで充実している時、また愛や幸せを欲している時などにピンクが気になります。勉強に集中できなさそうですね。

(参考文献 https://www.i-iro.com/psychology)

 

今回は色の効果について紹介しました!

自分のリラックスできる色、

見つけてみて下さい!

 

明日のブログは藤間担任助手です!