【志望校選びのポイント】堺琢人 | 東進ハイスクール船堀校|東京都

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2019年 11月 4日 【志望校選びのポイント】堺琢人

みなさんこんにちは!

担任助手2年の堺です!

昨日今日明日と私の通う大学では

大学祭をやっています!!

ボート部の部員としてフランクフルトを400本ほど昨日は売りました!

今日は何本売れますかね、??

 

さて、今回のテーマは志望校選定のポイントです!

僕は国公立の方!

生命科学、生物学を学びたい方!

生物選択の方!

に向けて話していきます!

 

まず国公立を目指す方です!

 

国公立を狙う方はセンター試験を突破するのは当たり前。

その後にある2次試験をしっかりと突破して晴れて合格となります!

また、私立と違い何校も受けることは難しく実質1校勝負です!

それに、国公立を目指す場合は、

私立大を目指す方よりも

教科数が多くより多くの時間を費やさなくてはなりません。

それくらいの労力を要します。

ですので国公立型の方が大変ではあります。

これはデメリットの方ですね。

 

しかし、メリットも多くあります!

これは特に理系の方に言えますが

まず第一に学費が全然違います。

例えば早慶の理系(医学部、薬学部は除く)

に通った場合は、

例として、早稲田の先進理工の生命化学をあげると、

707万8000円かかります。

それに比べて私の通う首都大学の場合は、

4年間で、222万4200円です。

実に約500万円の差がうまれてきます。

 

それくらい差があるのも事実です!

 

次に設備・施設の面です。

ではなぜこんなにも学費に差がでるのか?

それは簡単です。

実験・研究のための器具や試薬などを、

学費で補うのか

国または都道府県が負担してくれるのか

の違いです。

また、科研費なども国公立の方が

多くもらっています。

ネットで検索していただければ簡単ですが、

科研費ベスト30に入っている大学は、

私立大学が3校

国公立が27校です。

衝撃ですよね。

それくらい国公立の方がもらえています。

科研費を多くもらえていると言うことは、

研究のレベルが高いと言うことを

示す指標にもなります!

研究レベルが高いと設備や施設ももちろんいいです。

そう言った面でも私は国公立を志望しました。

次に生物学、生命科学を目指す方、生物学を選択している方向けの話です!

まず生物学を選択した方。

受けれる大学絞られてきますよね、。

工学部や物理学部は受けたくても受けれません、。

まぁ大体の方が物理が苦手だからと言う理由で生物とる方が多いのでもともと行かないよ!と言う感じですが、笑

物理選択と比べ受けれる大学の幅は狭まるのは事実です。

 

そう言った方の中でも特に農学、生命科学、生物学を学びたいとなった場合は

私立の場合だと、

化学よりですが早稲田の先進理工の生命化学

東京理科大の理工の応用生物

明治大の農学部

法政大の農学部

東京農大のたくさんの学部

と言った感じであまり受けれるところが多くはないんです、。

もう上げていけばあるとは思いますが、。

(それにあくまで首都圏だけです)

そうなった場合受験校がめっちゃ周りとかぶります。

併願校なんて大体一緒になっていきます!

すると偏差値は上がっていきます。

上位層がもちろん併願校、滑り止めとして受験するからです。

ですので他の学部、学科を目指すよりも大変なのは事実です。

しかし、数学が苦手な人は多少有利に働くかもしれません!

というのも明治、法政などは数学3を必要としないからです。

そう言った方は明治や法政を狙っていくのも戦略としてバッチリだと思います!

 

色々話してきましたが、

志望校選定のポイントだけでなく

受験的戦略も絡めて話してきました。

まだまだ色々話し足りないことをありますがもっと聞きたい方や受験生でどこを併願にしようか迷ってる方は、

ぜひ堺に聞きにきてください!

アドバイスはあげられます!

ぜひお待ちしています!

 

明日のブログは

瀬崎担任助手です!